2005年12月04日

手作り化粧品のこと

コメントを頂いたので、手作り化粧品のことを少し…そんなに研究熱心なほうでもないのですが、参考になれば、と思います。

私はもともと敏感肌だったようで(小さい頃はアトピー持ちだった)、中学生の頃初めて使った洗顔料がおそらく原因の吹き出物にずっと悩まされ続け、市販の化粧品の中に合うものはなかなか見つかりませんでした。どうやら肌荒れの原因は化粧品に含まれる表示指定成分のようだということが分かり、そういったものを避けるようにしてきました。ですが、今は全成分表示が義務付けられるようになって、どれが身体に優しくない成分なのかちょっと分かりにくいですね。しばらくは大手メーカーの無添加の化粧品を使っていたのですが、結構化粧品代がかさむのでどうしたものかと思っていたときに、「ゆほびか」という雑誌でブームになった「美肌水」のことを知りました。それ以来、化粧水はここ数年手作りしています。雑誌で言われているような劇的な変化は私にはないけれど、いろいろ塗って肌を甘やかすよりシンプルに徹するのが良い状態でいられるような気がしています。

メークも普段はごく簡単にですがしていて、1年ほど前に「自然素材で手作り!メイク&基礎化粧品」という本に出会い、基礎化粧品以外でも何でも作れることを知り、ファンデーションなどは手作りしています。粉を混ぜて押し固めるだけなので、意外と簡単です。それから、パックはクレイを愛用しています。クレイパックというものが売っていますが、クレイ単体の方が安心だし、水に溶いて肌に塗って数分置いたら洗い流すだけなのですが、とてもしっとりします。肌のタイプによってクレイを使い分けるとよいみたいです(これも前述の本に詳しく出ていました)。私は乾燥&敏感肌なので主にモンモリロナイトを使っています。

化粧品材料を扱うお店はそんなに多くはないかも知れませんが、私は下記のお店にお世話になっています。カラー基材も豊富だし、レシピやキットもいろいろあってお手軽に試せるのでオススメです。美肌水は材料は尿素とグリセリンだけで薬局でも手に入りますし、レシピは下記のサイトにも出ています。

手作りコスメ素材の店「ぴのあ」

化粧品って結構『広告宣伝費』が大きく価格に乗せられている様なので、出来る範囲で手作りされると安心かつお財布にも優しいですよ。

赤ちゃんからのナチュラルケア―自然素材とアロマで手づくり!
福島 麻紀子
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↑この本も気になっています。
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2005年12月01日

お肌の乾燥対策

以前、ガラ紡のタオルを紹介したときにこの布を切り売りしてくれるお店があると教えていただき、先日そこのお店がセールをしているというので早速行ってきました。

ここのお店では『和紡布』と言って、オーガニックコットンのガラ紡のタオルも扱っていて、更に肌には優しそう…。ハンドタオルサイズのものが安くなっていたのでまとめ買いしました。このタオルは化粧落としにもよいということを教えてもらい早速実践しています。今までは夜はホホバオイルかスクワランオイルでメイクを落として、石鹸で洗顔をしていたのですが、ポイントメイクだけオイルで落として(タオルで落としてもよいらしい)、あとはこのタオルで洗顔するだけで綺麗に落ちるし、思った以上に肌がしっとりしていていい感じです。やはり石鹸を使うのは必要以上に肌の油分を奪ってしまうものだと実感しています。洗顔後何もつけなくてもいいくらいです(今は手作り美肌水だけつけていますが)。母くらいの年代の店員さんもお肌がツルツルだったのが印象的でした。このタオルは吸水性がよいので、シーツやバスタオル、赤ちゃんの肌がけなどにしてもよいのだそう。ちょっとお値段は張りますが、夏場などは気持ちがよさそうです。

ちょうど、先日コメントをいただいたのですが、私も脱シャンプー生活に関しても、意外とスムーズに移行できそうな感じがします。お湯で頭皮をマッサージするようにしてよく洗えばシャンプーを使わなくてもさっぱりします。特にこのシーズンは始めやすいのではないでしょうか?いつかは塩素を低減してくれるシャワーヘッドを手に入れたいものです。


《私信》
Naoさん、ゆんさん、以前『脱!石鹸生活!?』の記事に頂いていたコメントをうっかり見落としていて、今頃お返事させていただきました。ごめんなさい〜。

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2005年09月25日

衣類の安心防虫剤

朝晩はひんやりして秋らしい空気を感じることが多くなってきました。
我が家もそろそろ夏物から秋・冬物へボチボチ衣替えをしようかなぁと思っています。

衣類の防虫剤も様々な製品がありますが、蚊取り線香同様(※過去ログ)、その殺虫成分には危険性の高い化学薬品が使われているものも少なくありません。今までこれらの製品を使ったりもしてきたのですが、防虫スプレーのように後になって危険!と発表されるのも怖いのでやはり考えて製品選びをしなくてはと思っています。

市販の化学合成された防虫剤の主な成分にナフタリン、パラゾール、ピレスロイドなどがあります。ピレスロイド系は無臭であるため、最近は商品も多く出回っていますが、蚊取りマットなどと同様無臭であるがゆえにその潜在的な危険性に気づきにくいという一面もあるのかも知れません。→ココに詳しく出ています。

やはり安心なのは、化学合成されたものよりも天然成分。楠の木の葉はその独特な臭いに防虫効果があるとされ、菊香せんこうでもお馴染みのりんねしゃから、天然くすのき成分100%の『くすの木しょうのう』という製品が出ています。樟脳を使うときは、上記の化学合成成分と反応して衣類にシミを作ることもあるそうなので、新たに使い始める前に衣類をしっかり虫干ししておく必要があるようです。

我が家でもクスノキしょうのうを使い始めましたが、やっぱり臭いは多少気になります。空気に触れると香りはかなり飛ぶようなのですが、小さい子がいる家庭では誤飲の危険性も気になるかも知れません。→子どもの誤飲110番

他にも防虫対策として、衣装ケースを桐の箱にするなどという方法もありそうですが今さら衣装ケースから変えることもできないし、レッドシダー材ハーブを使う方法はどうかなぁと思っています。特にレッドシダー材は香りが弱くなってきたらヤスリで削ればまた使えるところがよさそう…。お使いの方、いらっしゃいますか?
posted by sayah at 15:28| Comment(4) | TrackBack(1) | +ナチュラルケア+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

アロエの効能

昔、家族で海水浴に行ったとき、弟がくらげに刺されて救護室に手当てしてもらいにいったことがあったのですが、なんとその救護室にあったのはアロエの鉢だけ。当時、ギャクみたいやなぁと家族で笑ったものですが、アロエのゼリー状の部分を傷口に当てておくと、くらげに刺された腫れはすんなり治まったことに驚きを覚えた記憶があります。

アロエも「医者いらず」なんて言われるほど、色々な効能があって、ゼリーの部分を貼っておくと、やけどや傷の炎症を抑えたり、食用することで便秘や高血圧が改善されたり、化粧水などにもよく使われたりしていますよね。

実家にはたくさんあったアロエだけれど(母が毎日食べていた)、しばらくご無沙汰していました。ところが、先日夫が実家からアロエを一鉢もらってきたのです。なんでも抜け毛にいいのだそうで…。夫の家系は髪の毛が寂しくなりがちな傾向らしくて、夫も今からすごく抜け毛に敏感。ビワの葉のチンキに触発されて、自分もアロエチンキを作ろうと思い立ったようなのです。

アロエを数日間天日干しにして、焼酎に漬けると結構すぐにエキスが抽出されます。

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(色は↑こんな感じになります。)

お好みで少し薄めて使うとアロエトニックの出来上がり♪
結構さっぱりした使い心地で爽快です。夫は抜け毛が減って、髪にもコシがでてきたみたいといっておりますが、そんなにすごいのかなぁ〜。

私もまだユズが赤ちゃんだったころ、母乳で栄養を吸い取られていたせいか、抜け毛の激しい時期がありました。今も季節の変わり目で少し抜け毛が多くなったような…。体を少々冷やしたのかも知れません。体の内側からのケアも大切ですね。
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2005年08月05日

脱!?石鹸生活

合成洗剤の人に与える影響の怖さ、環境に与える負荷などはかなり広まってきて、このごろは石けんライフを送られている方も多いようです。

私も、まず自分の手荒れが酷かったことから、食器洗いの洗剤から始まり、シャンプー、リンス、掃除用品の類を少しずつ、天然の油脂を使った石鹸系のものに変えてきました。

ですが、最近は石鹸を使うこと自体、以前と比べると減ってきたように思います。
石鹸は、自然界でなかなか分解されない合成洗剤と違い、1日で分解されると言われていますが、洗濯の際に出る石鹸カスはなかなか分解が進まないのだとか…。

それで、石鹸も使うのを最小限にすれば、肌の乾燥も防ぐことが出来るし、環境にも更に優しいのかもしれないと思い、少しセーブするようにし始めたのです。石鹸を使わずに汚れを落とすグッズというのもアクリルタワシなど、今は色々出ていますが、私のイチオシは『びわこ』というガラ紡のタオルです。琵琶湖の汚染をくい止めたいという住民の思いをこめて作られたもので、主に、食器や野菜を洗う用の小さいものとお風呂で体を洗う大きいものとあるのですが、これを使い始めてから、石鹸をほとんど使わなくてもよくなってきました。油っこい食事をあまりしないのもありますが、多少の油汚れもでこぼこの生地が吸着してくれるので、石鹸なしで簡単に落ちますし、体も出来る限り石鹸を使わないほうが肌がつるつるになるのだそうです(特に肌が敏感な人やアトピーのある人はあまり石鹸を使わないほうがよいようです)。食器洗いはすすぐ必要がないためすごく手間が省けるようになってラクです。メーカーのHPにも色々な製品や取扱店一覧があります。


洗顔に関しても、(お化粧をしている場合は)クレンジングを使ったら石鹸を使わなくても汚れが落ちているし、乾燥も防げるということが最近は言われているようです。顔や体は石鹸を使ったり使わなかったりの私ですが、シャンプーに関してはまだきっちり石鹸シャンプーを使っています。でも、驚くべきことにシャンプーすら使わずに洗髪されている方もいるようで、お湯だけで洗っていると3ヶ月ほど経った頃、頭皮が過剰な皮脂をコントロールできるようになり、お湯だけでもさっぱり洗いあがるようになるのだそう…。いつもお世話になっている美容師さんにも石鹸シャンプーは頭皮に石鹸カス(と言っていたと思うのだけど)がこびりつきやすく、それを落とすには60度以上のお湯でないと落ちないという話を聞いて、確かに少しずつそういったものがたまっているような気もして、少々気になっていたのです。

お湯だけの洗髪を実践する過程を詳しく綴っている方がいらっしゃいました。

・パドルの向くまま、気の向くまま>手作り生活>石鹸、シャンプーの話
他のお話も興味深く、試してみる価値はあるのかなぁと思っています。3ヶ月経つまでの過程がちょっと辛そうな気もするけれど…!まずはシャンプーを使う頻度を落とすことから始めてみようかなと思っています。


後は洗濯の方法も、今は洗濯リング(ボール)や炭洗濯などの洗剤を使わない方法もあり、もう少し調べて実践してみようかなぁと思っています。

posted by sayah at 23:25| Comment(16) | TrackBack(0) | +ナチュラルケア+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

蚊対策 その2

今年はベランダにプランターを増やしたせいか、蚊が少々多くなったような気がします。マンションなのに、網戸を開けたまま忘れていたりすると、もう2,3匹の蚊が家の中に進入しています。

それで、夫から網戸に虫除けスプレーをして欲しいと言われていたのですが、時々訪れるエコ雑貨のお店でちょうどいいものを見つけました。

その名も『流木木酢液』。普通の木酢液はタール分が含まれていることがあるらしいのですが、これはダムに水没して流木となった広葉樹を材料にしているので、タール分が抜けているのため、直接お肌に塗ったりできる(あせもや虫さされのときに塗るといいらしい)ほど安心なものなのだそうです。

木酢液の効能というと、入浴剤とか菜園の肥料くらいしか思いつかなかったのですが、これを500倍に薄めてスプレーすると虫除けになるようです。早速、網戸にスプレーしてみたけど、この夏はこれで乗り切れるかしら…。ホントは蚊帳が欲しいところなんです。今は使う人が少ないのかなぁと思ったのですが、麻でできたものなどバリエーションも豊富で、いつかは欲しい一品。


網戸にスプレーするという目的なら、普通の木酢液でも大丈夫かな?と思います。
忌避効果があるわけはこの木酢液が山火事を連想させるニオイだからなのだそうで、虫達は本能的にそのニオイを避ける…ということらしいです。確かにこの木酢液、結構独特なニオイを放っているんです。でも、どこかで嗅いだことのあるニオイ…って思っていると、主人に指摘されました。そう、『正露丸』の臭いそのものなんですよ。それで、調べてみるとやっぱり正露丸は木酢液と原料が同じということらしいです。でも、薄めて使う際には臭いはほとんど気になりませんのでご安心を。

ラッパのマークの会社のHPに木酢液の活用法が詳しく載っています♪


追記:びわの葉の万能薬、今まで娘のあせもにしか試したことがなかったのですが、虫刺されにもかなり有効でした。塗るとすぐに赤みと痒みが引いてきます。作ってみた方は、ぜひ試してみてください♪
posted by sayah at 23:12| Comment(10) | TrackBack(0) | +ナチュラルケア+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

赤ちゃん・子どもに安心な虫除け

ウチはマンションのせいか、去年は12月頃まで蚊が出て、いつも餌食になるのはなぜか私なので安眠を妨げられツライ思いをしています。

今年もぼちぼち蚊が出始めています。

ユズが生まれてから、虫を瞬時に殺してしまう殺虫剤はきっと人にとっても無害ではなかろうと思い、調べてみるとスプレー式殺虫剤をはじめ、蚊取り線香・マット、リキッドタイプの市販の蚊取りなどには、ピレスロイドという農薬と同じ成分が含まれているものが大半であることを知りました。

ピレスロイドというのは、昔から虫よけに使われてきた除虫菊のピレトリンという成分に化学的に似せ、効果を更に増大させた化学合成物質で、1000以上の種類があり、その毒性は環境ホルモンの疑いがあるものもあり、神経系、免疫系など局所的に害を及ぼすのだそうです。
 
特に子どもは体の解毒作用が弱いため、私たち大人が今まで使ってみて異常を感じたことはなかったけれど、少しでもリスクのあるものはやはり避けてあげようと思い、我が家では除虫菊を粉末にして作った蚊取り線香を使っています。同じ蚊取り線香でも緑色に着色してあるような製品は、アレスリンというピレスロイド系の成分が含まれていますので注意が必要です。ただ、除虫菊の成分でアレルギーが起こる場合も稀にはあるようです。


外に行くときも市販の虫除けスプレーではなく、アンチモスキートという蚊が嫌いな香りをブレンドしたアロマオイルで手作りの虫除けスプレーを携帯していました。作り方はとても簡単で水50ccに対して、オイル5〜10滴(子ども用は少なめに)入れてシェイクするだけです。エタノールやグリセリン5ml程度にオイルを溶かすとより溶けやすいようです。子どもに直接スプレーするのが抵抗ある場合はコットンなどに染み込ませて身に着けておいてもよいのです。オイルは専用にブレンドされたもの以外にラベンダーやペパーミントでもいいみたいですよ。これらはアロマテラピーなどに使われることも多いし、家庭にすでにある方もいらっしゃるのではないでしょうか?※アンチモスキートにはお手軽なパッチも出ましたよ♪

それと、バジルの香りも蚊は苦手なのだそうで、今年は窓辺でバジルを育てようかな、とも思っています。


でも、やっぱり上に紹介した方法は市販の化学的な殺虫剤に比べたら、当たり前ですがどれも効き目は比較的穏やかです。蚊取り線香は焚いている間は蚊が寄ってこないけど、どこかに避難しているのか火が消えるとまた舞い戻ってきたり、スプレーもこまめに塗りなおす必要はあります。ですが、自然で安心な暮らしをしたいと思ったら、蚊だって『排除』しようなんて思ってはいけないのかもしれませんね。少しは人間の血も分けてあげて共生していく覚悟が必要です…。

 
posted by sayah at 01:59| Comment(6) | TrackBack(2) | +ナチュラルケア+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

赤ちゃん・子どもの汗疹対策

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赤ちゃんは汗っかきなので、これから暑くなってくると、汗疹に悩まされることも多くなるかもしれません。ユズも肌が弱く、小まめにシャワーしたりしてもあせもができやすかったのですが、市販のあせも用の薬はやっぱり不安な成分がいっぱいで、却って赤ちゃんの肌には刺激になりそうだと思い、たどりついた方法が『ビワの葉エキス』でした。

チンキといって、植物からアルコールなどを使って生薬を抽出する方法があるのですが、ビワの葉のチンキを水で薄めて塗ってあげるとユズのあせもはテキメンよくなっていました。


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↑水で薄めるとこんなキレイな琥珀色になります。

あせもにはモモの葉がいいと聞くのですが、モモの葉は手に入らなかったため、知人宅のお庭からビワの葉を分けてもらったのです。


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posted by sayah at 01:00| 奈良 | Comment(22) | TrackBack(6) | +ナチュラルケア+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

赤ちゃん・子どもの紫外線対策

紫外線が強い季節になりました。

私が子どものころは日光浴することで身体が丈夫になると言われ、小学校の頃などは、よく日焼けした子を表彰していたくらいですが、オゾン層が破壊され過剰な量の紫外線が振りそそぐ環境にいる今の私たちは紫外線の害というものについて、よく考えていかなくてはならないのかもしれません。

紫外線が人に与える影響について、皮膚の老化以外にも皮膚ガンや白内障になる確率が高まったり、免疫力が低下するということがわかってきており、人は生まれてから18歳頃までに一生のうちで浴びる紫外線量の半分ほどを浴びてしまうと言われていることからも、子どもの日焼け対策には心配りをしてあげなくてはいけないなぁと感じています。。(紫外線の害についてはココにも詳しく出ています)



とは言え、ユズが赤ちゃんの時には市販の日焼け止めはなんだか怖くて使えませんでした。『ベビー用』と記されているのに、環境ホルモンの疑いのある物質など様々な有害成分が入っているものも少なくなかったからです。今現在もまだユズには日焼け止めクリームなどを塗ったことはなく、今のところは10〜14時の一番紫外線の強い時間帯にはなるべく外出を避けるようにしたり帽子を被らせたり(嫌がることも多かったけど)するなどして、対策していました。


でも、外遊びの機会が増すにつれ、やはり日焼け止めクリームも活用していったほうがいいのかなとも思っています。


子どもの日焼け止めクリームの選び方についてはココに分かりやすく載っていますが、まずは紫外線吸収剤、合成界面活性剤が入っていないかということをポイントに選ぶのがよさそうです。あとはSPF値が上がるとそれだけ刺激も強くなってしまうので、SPF値がそれほど高くないものをこまめに塗りなおすという方法を取るのがいいのかも知れません。


私は敏感肌の自分用として" target="_blank">パックスナチュロンのものとねんどの日焼け対策という商品を使っていますが(どちらも紫外線吸収剤、合成界面活性剤をはじめパラベンなどの表示指定成分は不使用)、一応安心な商品なのかなと思っています。


垂れ付きの帽子やUVカットの長袖ウェアなどもあるけど、子どもはたぶん嫌がるだろうなぁ…。もし、ほかにも何かいい方法をご存知の方がいらっしゃったら、ぜひご一報ください!

posted by sayah at 22:59| Comment(15) | TrackBack(3) | +ナチュラルケア+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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