2005年05月25日

マグネットのおもちゃ

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動物や様々な形をかたどった木に色がつけられたドイツ製のマグネット遊びのおもちゃ

ユズは1歳代から貼ったりはがしたりしてよく遊びました。最近では自分なりに形を組み立ててマグネットで絵を描くようにして遊んでいます。白板がちゃんとセットされているものもあるのですが、ウチでは入れ物の缶に貼り付けて遊んだり、私が食事の支度をする間冷蔵庫に貼り付けて遊んだりしていました(電磁波のことがあるからあまりよくないんですけどね…)。

色々楽しめるようになってきて、少し数が不足してきたので単品のモザイクを足してあげようかなと思っています。


HABA社のものは白板に角度がつけられるようになっていて、玉ころがしや迷路遊びもできるので、もう少し大きくなったらこれも楽しそうです。

携帯用にこんなカワイらしいのもあります♪

2005年03月23日

手作りの粘土(小麦粉粘土の作り方)

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蜜蝋粘土が扱えるようになる前は、よく家で小麦粘土を作って型抜き遊びを楽しみました。
小麦粘土は市販のものもありますが、家で作ったほうが安心できます。幼いと誤って口に入れてしまう場合もあるので…。ユズは型抜きができない頃も、ただ手の中でこねこねするのがとても楽しい様子でした。画像のカワイイ粘土型はセス社のものです♪


*小麦粘土の作り方*

・小麦粉1カップ半、砂糖1カップ、ミョウバン(漬物材料の売り場などにあります)ティースプーン一杯を混ぜ合わせる。

・植物油ティースプーン一杯と沸騰したお湯1カップを加え、粗熱がとれるまでよく混ぜる。
※1カップ=200cc

余った粘土は密閉容器に入れておけば、数ヶ月保存できます。固くなったら、霧吹きで水をかけておくと1日〜2日でやわらかくなります。


※上記の粘土の作り方は『子どもが育つ親子遊び365』を参考にしています。この本には家にある材料でできる簡単な手作りおもちゃのアイデアが満載です。


他にオーブンで焼いて作品作りできる粘土の作り方も載っています!私はまだ作ってみたことがないのですが、面白そうです♪

*ジュディのねんど*
・小麦粉4カップ、塩1カップ、水1と3/4カップを混ぜ、力を入れてこねる。
・型を抜くなど好きな形に作ったら90度のオーブンで3時間焼く。
・完全に冷めたらポスターカラーや絵の具で色を塗ってできあがり。

2005年03月13日

シグナ(スイス:ネフ社)

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前の記事で紹介したドリオと同じネフ社のシグナです。
これはユズの1歳のお誕生日プレゼントに買ったもので、ネフの積み木リグノの小さい版(基尺は同じだけど数が少ない)のようなおもちゃです。

このおもちゃの優れたところは工夫次第で様々な遊び方ができる点で、積み木のようにただ高く積んで遊んだり(この年齢では数はこの程度で充分です。)、小さい穴や大きい穴に紐通しをして遊んだり、立方体と円柱をつなげて立体を作ったり…。この時期は「隙間にものを埋めたい」という欲求が出てくるころなので、そういった意味でも子どもの心を満たしてくれる遊びが出来ます。

ユズが気にいっていたのは、立法体だけ積んで円筒をエレベーターのように落とす遊びでした。こんな遊びができるのも精度の高いネフの積み木ならではだと思います。

ネフスピールリグノなど、同基尺のネフの積み木と組み合わせて遊ぶこともできます!


ちなみにネフの値上げについて、検索で来てくださる方が多いので参考までにキッズいわきパフでは以下のとおりになる(店舗により若干の相違はあるかも?)ようです。

2005年4月より

アングーラ  22050円⇒25200円
リグノ    19950円⇒22050円
セラ     17850円⇒19740円
キュービクス 16590円⇒17640円
ネフスピール 12600円⇒13650円
シグナ    5880円⇒6720円
ジュバ    5460円⇒5880円   

posted by sayah at 00:11| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | +おもちゃと遊び(1〜2歳)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

組み木の雛人形(小黒三郎作)

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もうすぐ桃の節句ですね。
我が家のおひなさまは私が生まれたときに祖母が買ってくれたもので、7段もある本格的なものなのですが、何せ出すのもしまうのも半日がかりなので、重い腰がなかなか上がりません。ユズの初節句のときは出してお祝いしたのですが、去年はとても出す余裕がなく、今年もダメかもしれません…(無精者の母を許して〜)。

この組み木のお雛様は小黒三郎さん(ネフ社ともデザイナー契約をされている方です)のもので、木のおもちゃ屋さんで扱っているところが多いです。そもそも、このお雛様は小黒さんが昔のように、子どもが雛人形で遊べるようにとの思いから生まれたのだそうです。組み木ですので、子どもにとってはパズル感覚で遊ぶことができますね。

こんなかわいらしいお雛さまなら、すぐに出せるし見ていて心が和みます♪
ホームページには、小さいものから大きいものまでたくさんの組み木のお雛さまが勢ぞろいで見ていて本当に飽きません。お花がモチーフになっているものが特に愛らしいです。(画像のものはバラがモチーフです。)新しく五月人形も登場したようで、こちらも大人気みたいですね。

でも、本格的なお雛様もユズがもう少し大きくなったら、一緒に出しながら雛人形の由来などを話題に出来たらいいなと思います。お内裏様とお雛様だけでは、「ひな祭り」の歌詞もピンと来ないですものね…。
posted by sayah at 11:58| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | +おもちゃと遊び(1〜2歳)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

お出かけ時のおもちゃ

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ユズは外食する時なども比較的おとなしい子で助かっているのですが、たまに贅沢しようとコース料理のお店になど行こうものなら、さすがに飽きてしまって大変です。大概もう少しでデザート、というところで「帰る!」と言い出すのです。デザートをあきらめて帰るだなんて、もっての他なので(笑)、そんな時は夫と交代でユズを外に連れ出したりしていました。

それからというもの、外出時にちょうどよいおもちゃはないかなぁと探し、仕掛け絵本などいろいろ試したのですが、ユズが一番気に入ったのはこのくまさんの着せ替えパズルのおもちゃでした。頭が外れてしまう辺りがちょっとコワイ感じもしますが、2歳を過ぎた今ユズは単純にパズルとして楽しめるようです。(1歳過ぎくらいのときは別の頭が取れるおもちゃを怖がっていたのです。)ファッションに目覚めているような子は特に喜ぶおもちゃなのではないかなと思います。もっと本格的なものもあります。

ただ、気に入ったおもちゃは家でも遊びたがるので、普段は隠しておくなりして外出時に新鮮味を持たせておかなければ効果がなくなってしまいますので要注意です!

外出用おもちゃとして次はこんなのもいいかも…って思っています。
ならべっこ 六面体パズル4pcs農場

posted by sayah at 02:16| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | +おもちゃと遊び(1〜2歳)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

おままごとキッチン

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おままごキッチンは本当に数多くの商品が出ていて、どれにするか頭を悩ませてしまいますよね。お料理好きになって欲しい!という親の願いをこめておままごとのキッチンを買う場合もあると思います。ですが、本格的なキッチンを購入するとなると「せっかく買っても遊んでくれなかったらどうしよう…」と思うと結構購入するのに勇気がいるものです。


ユズの場合は、食器棚から勝手にお皿を出しておはじきなどを入れて遊ぶようになったので、まず手始めにお野菜をサクッと切って遊ぶおもちゃを買ったのです。この手のおもちゃも色々なところから出ているのですが、あまり安いものを買うとマジックテープがだんだん弱くなってきたりして遊びにくくなるようです。このおもちゃを初めに考案された、中井秀樹さんの商品がこれです。切るところもたくさんあるし、お母さんと同じようにお料理して遊べるところがよさそうです。この商品はイメージを限定しないようにという中井さんの想いから、あえて白木になっているのだそうです。でも結局、ウチは中井さんのは諦めてボーネシェフにしました。

このようにセットになっているものの他に単品の食材も売っていたりして、あとから足してあげてもいいかなと思っています。


ユズはこのおもちゃがとっても気に入って、今度は本物のフライパンなどを勝手に出してきてサクッと切ったお野菜を入れてお料理するようになったので、ままごとキッチンを検討するに至りました。


おままごとキッチンも本当にサイズもお値段もいろいろですが、サイズが小さいと親の立場から言えば、置き場所に困らなくて済むというメリットがあるのですが、子どもにとっては遊びにくい(料理しにくい)ので遊ばなくなってしまう可能性もあります。コンロが小さいと必然的にそこに置くお鍋も小さくなり、お料理する具材も限られてくる…という訳で遊ばなくなる場合があるのです(お友達のところはこれが原因で買い直したという話)


ユズに最初に買ってあげようと思っていたのはマリントラのでした。

流しもコンロもオーブンもついていてお料理の幅が広がりそうですし、上の棚にもミニチュアの食材や調味料を色々飾って…と夢は膨らんだのですが、ちょうどユーロ高の影響で価格が確か3000円ほど上がったばかりで、結局踏みとどまってしまいました。お色も子どもらしくてきれいな色なのですが、個人的にはちょっと家に置くと色が目立ちすぎるかな、とも思いました。『天然生活』のバックナンバーに、雅姫さんの娘ゆららちゃんが使っていたこのキッチンを白くペイントして、ハグオーワーのお店にディスプレイしているというような記事が載っていました。その色合いなら結構素敵だったのですが、使い込んだものでないとなかなかあそこまで大胆にペイントできないでしょうし、残念ながら私はそんな技術も持ち合わせていません…。

逆に定価が14000円→9000円と大幅に値下げになったのがブリオのキッチンです。今まで受注販売だったのが通常販売になったための値下げらしいです。このキッチンの色違いの白がゆららちゃんのお部屋に置いてある写真も前述の『天然生活』に載っていました。ですが日本では扱いがないみたいですね…。個人的にはやっぱり白の方が好みなのですが。


そんなこんなでいろいろと探してみた結果、最終的に流し台にフタをすると机にもなるという木遊舎のものにしたのです。

このキッチンは2歳のお誕生日プレゼントとして買ったのですが、届いた日はそれはすごい喜びようで2ヶ月ほど経った今も毎日お料理をして遊んでいます。火がついているか覗き込んで確認したり、鍋のフタを開けてまた閉めて「まだまだ」と言って見たり、「あちちち〜」と言いながら鍋のもち手を布巾で掴んでみたりと楽しそう...でも気づけばまるで私の分身!?


友人の娘さんはダンボール箱をコンロに見立てて、そこにお鍋を置いて想像力を駆使しておままごと遊びをしているらしいのですが、そんな子の場合はあえてできあがったものを与えるのではなく空想自体を大切にしてあげるほうがいいのでしょうね。ウチももう少し様子を見ても良かったのかもしれません(今更だけど…)。




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