2007年06月30日

エルゴ(ERGO)の抱っこ&おんぶ紐

毎日、バタバタと忙しい日々が続き、長らく更新をサボってしまいましたが、みんな元気で楽しくやっております。

お座り→ハイハイ→たっちとどんどん動けるようになって随分一人でご機嫌に遊べるようになったかりんですが、まだまだ抱っこ&おんぶが大好き。ユズの送り迎えもあるので、スリングもおんぶ紐も手放せない今日この頃ですが、かりんも随分重くなってきたのでさすがに長時間の抱っこやおんぶは肩や背中が凝るようになってきて、どうしたものかと思っていたところ、とってもラクチンな抱っこ兼おんぶ紐を見つけてしまいました。

ハワイのお母さんが試行錯誤の上、開発されたものなのだそうですが、とにかく肩がラク!!今まで昔ながらのばってんおんぶ紐で重心を高くおぶっていても1時間が限界だった私ですが、このおんぶ紐は重心が低くても腰に体重がかかるようになっているので、何時間でもおんぶしていられそうなくらい楽です。デザインもシンプルかつおしゃれだし、抱っこもできるのでとっても重宝しています♪ただ、結構がっしりしているのでかさばるのと、このシーズンはスリングやばってんおんぶ紐と比べると暑いし、持ち歩きには適さないという難点はあるかもしれませんが…。それとお値段が…ちょっと勇気がいる価格かも、です。最近、リンカランやクーヨンなどにも登場して、自然派育児で脚光を浴びてらっしゃる日登美さんも限定カラーのものを愛用されているそうな。これはなんだかブームの兆し!?です。

そんなエルゴのおんぶ紐、日本ではココのお店で扱っています♪
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2007年01月14日

おんぶデビュー

新しい一年が始まりましたね。遅ればせながら今年もどうぞよろしくお願いいたします!

しばらく夜はまた一人で寝るようになっていたかりんですが、ここに来てまた私がいないとすぐに目が覚めてしまう日が続いていました。赤ちゃんの成長は行きつ戻りつ...ですね。

かりんの首がしっかりと据わったので、最近はもっぱらおんぶで家事をこなしています。未だにかりんが一人で床に横たわっていられるのは、一日のうちでもっともご機嫌な朝の寝起きの数十分だけなので、両手が空いて家事ができるようになっただけでも、とても楽になった感があります。

ユズはおんぶが嫌いな子だったので、もしかしたらかりんも?と思い、しばらくの間はさらしの腹帯でおぶっていたのですが、かりんはどうやらいけそう...ということで、頭あてのついたおんぶ紐をやっと購入(北極しろくま堂さんのバッテンおんぶ紐です♪)。腹帯だとユズに手伝ってもらわないと上手くおぶえなかったし、寝てしまうと首が後ろに反り返ってしんどそうだったので、やっぱり専用のものは使い勝手が断然いいです。
かかとでトントンと揺らすとかりんはあっという間に夢の中〜。

とは言え、かりんは全然寝ない赤ちゃんで、続けて1時間も寝るなどということが全くありません。せいぜい20分くらい寝たら起きる細切れ睡眠で昼間トータル2時間も寝てるか寝ていないか!『寝る子は育つ』と言いますが、かりんはあんまり寝ないからかどうかは分かりませんが、生後2ヶ月から3ヶ月で全く体重が増えなかったのでちょっぴり気になったりもしました。

そして、3ヶ月にして、ユズと同じくかりんももう人見知りが始まりました。おじいちゃん、おばあちゃんのところに遊びに行くとひとしきり泣いてから、というのが恒例に。それでも嬉しそうに抱いてくれるおじいちゃん、おばあちゃん。その脇で主役を取られてしまって、ちょっぴり寂しそうなユズ。ここぞとばかりに母の膝を独占したり、ヤキモチ焼いてかりんにちょっと意地悪なことを言ったり。ユズの気持ちもよーく分かるのだけど、でも赤ちゃんの可愛いさはやっぱり格別なのですよね。
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2006年12月07日

リングありとリングなし

ユズのときに使っていたスリングは既に手放してしまったので、今回はリングありスリングを手作りして、もうひとつデザインで気に入ってしまったリングなしタイプを購入しました。

リングありのほうは出産前にスリング講習会で使い方をおさらいしたのですが、リングの上の布が厚くなっている部分を肩を覆うようにかけたり、赤ちゃんをおへそより上のほう、それも意識的にかなり上のほうに持ってくると随分重さの感じ方が違ってラクな気がします。ユズのときは自己流だったので肩も凝りまくりだったような...。何しろ1日中抱っこしているので、タイプの違うものが2本あると微妙に力の加わる部分が違うので助かります。

リングありとなしと私自身今回迷ったのですが、両方使ってみた個人的感想...

リングなしタイプ→・コンパクトで持ち運びに便利。
           ・調節の手間が要らなくて、さっと赤ちゃんを入れられる。
           ・個人的にデザインがすっきりしていて好み。服装にも合わせやすい。
           ・調節できないがためにサイズがキチキチなので首がすわっていないけれど、赤ちゃんが大きくなってきた今、ゆりかご抱きができないのが難点。

リングありタイプ→・調節できるのは融通が利いてよいが、慣れないと体の負担が少ない装着をするのがやや難しい。
 
           ・洗濯すると布が重なった部分がなかなか乾かないのが難点。

今回リングありスリングを作ってみましたが、思っていた以上に簡単で1〜2時間もあればできてしまいます。自分の好みの布でできるので何本か洗い替えを作って服装に合わせて使い分けるのも楽しそうですよね。最近は手芸店で無料で作り方を下さるところも多いです。
posted by sayah at 16:26| Comment(2) | TrackBack(0) | +ベビースリング+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

手作りスリングの注意点

カテゴリを作っておきながら、全然記事を書いていなかったスリングネタですが、こんなサイトを見つけました。

・ベビースリングを風評被害から守りましょう

センスの良い方の作られた素敵な手作りスリングを、私もスリングを卒業してからよく目にするようになったりして、もしまた赤ちゃんを授かったら自分も手作りしてみるのもいいかも!と思っていましたが、そのような場合にはいくつかの注意点があって、それを怠ると赤ちゃんの安全性にも関わってくる重要な問題なのだと改めて気づきました。

確かに私がスリングを購入したお店でも耐用年数は2年(だったと思う)となっていて、意外に短いんだなぁ(2人目に使いまわせないのかしらと思ったり…)と思った記憶があるのですが、それも赤ちゃんへの安全性に配慮すれば、使う頻度にもよるけれど、そんな目安を慎重に考えるべきなのかも知れません。

中でもびっくりしたのは、リングありのスリング(調節ができて便利)を手作りするときに素材がプラスチックや天然素材などだと耐荷重量がオーバーしてしまい、突然割れたという報告があったということ。やはりスリング専用に作られた継ぎ目のない金属のものを使うのが安心と言えそうです。生地についても私などはデザイン性につい視点が向いてしまいますが、そのものの耐久性、耐荷性ということを最優先に考えなくては。そう考えると、過去に紹介されているのを知った輪のオムツをスリングに!というアイデアも少々危険なものなのかも…。


ご自分で手作りする際の注意点(適切なリングや生地など)について、このサイトにも分かりやすく載っています。

・スリング向上委員会


ベビースリングが急速に広まってきたのには、やはりお母さんも使いやすく、赤ちゃんにもとても快適という大きなメリットがある訳で、スリングが不当に風評被害を受けるようなことがあったら、その良さを知っている身として私も本当に残念に思います。手作りをするのならば、自分の責任の範囲で慎重に、そしてお店で買う際にも基準が明確ではない現状に置いては、そのメーカーのアフターフォローやそのお店なりの安全基準に対する考えなどについてもよく調べておく必要があるのだなと感じました。
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2005年02月19日

ベビースリングおすすめリンク集

私がスリングを購入してからもう2年ほどが経過していますので、今はまた違ったスリングが出ているのかもしれないと思い、探してみました。2年前と比べるとすごい数のお店がありますねー!驚きました。これはかなり迷いそうです。

オーガニックコットンのハーモネイチャー
ここの製品はオーガニックコットンでしかもとってもスタイリッシュです♪お色もベーシックで使いやすそう。一度サイズを選ぶと調節ができないので、成長に伴い使い勝手がどうなるのか気になるところですが…。まぁスリングが一番活躍するのは新生児期ですし、使用者が一人なら調節に関しては問題ないのかもしれません。

北極しろくま堂
こちらの店主の方は以前に朝日新聞のひと欄に出ていらっしゃいました(昔ながらのおんぶひもを復活させたい、というような内容だったと思います)。スリングの他におんぶひももあります。おんぶして家事をしたい!という方はやはりスリングよりおんぶ専用のものが安定しますし、おすすめです。サイズが合わなくなってきた方のためにお直しもしてくれるようです。

まりのすくんの部屋
ここは手作りスリングの紹介です。かなり充実した親切なサイトでびっくりしました。リングなしのスリングなら割と簡単にできそうですね。お気に入りの生地でオリジナルを作るのもいいですね。手作りならいくつか作って、その日の服装に合わせてスリングも着替えるという楽しみ方もありそうです。

ベビースリング協会なるものもあるのですね!
無料のスリングのつけ方講習会を開催されているようです。私は戸惑うことはあまりなかったのですが、スリングが一般の抱っこ紐とは仕様が異なるのでつけ方のコツが分からずに挫折してしまう場合もあるようなので、これは耳寄り情報ではないでしょうか?

愛・地球博では自然育児友の会(ここに入会しようか以前から検討中なのです〜)が出展しているらしくスリングショーが開催されるそうです。なんだか楽しそう!
ショーに出てくださる方を100組募集しています。ショーに出ると、スリングがもらえるそうですよ。

posted by sayah at 00:38| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | +ベビースリング+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

抱っこ紐、ベビースリングの選び方

私がベビースリングを知ったきっかになったのがこの本で、どうやら今のベビースリングブームの火付け役のようです。

シアーズ博士夫妻のベビーブック
ウイリアム シアーズ マーサ シアーズ William Sears Martha Sears



赤ちゃんをベビースリングで抱っこするとと子宮にいたときのような環境を作り出し赤ちゃんが安心するため、クワイエット・アラートネスといって眠っているときですらもこの安心感がキープされるため、感覚が研ぎ澄まされて静かに覚醒しているため脳の発達によいというような内容のことが書かれてありました。シアーズ博士のオリジナルスリングがこれです。

脳の発達うんぬんはさておき、その当時はまだ目新しい抱っこひもでしたし、赤ちゃんと密着できてなんだかよさそう!と思い、ちょうど家事が出来なくて困っていたので購入してみることにしました。私が使っていたのは「椰子馬カンパニー」という老舗のベビースリングショップのものです。


抱っこひもとしては少々お値段が張るのですが、使う人の身長に合わせてオーダーメイドしてくれる点に惹かれたのと(結果的にはリングの調節で私と身長20cm以上も差がある主人でも使えたので、大きなメリットではなかったようですが...)、生地が豊富で自分の好みに合うものがあったのでこのお店に決めたのです。

私が使っていたのはベージュのオーガニックコットンのもので、外出時にも服装に合わせやすいようにとのことでこれにしたのですが、当時はスリングを使っている方が少なく(私は使っている方に遭遇したことはなかった)、外出先でよく「どこで売ってるんですか?」と聞かれました。特に横抱きにしていると赤ちゃんが見えないので「何を下げてるんだろう!?」みたいな好奇のまなざしで見られたこともありました…


普通の抱っこ紐を選ぶとき、いろいろな抱っこの仕方ができるタイプだと装着がややこしくて結局使わなくなってしまうという話をよく耳にするのですが、その点スリングは袋の大きさを変えて赤ちゃんをすぽっといれるだけなので、簡単かつ応用が効いてよかったです。ただ、おんぶはできなくはないのですが、なんだか落っこちそうでちょっと怖かったですけどね。


オークションでもハンドメイドの素敵なスリングを出品されている方がたくさんいらっしゃいます。裁縫が得意な方はオリジナルを作るのも楽しそうですね。近所の手芸店にも型紙が置いてありました。意外と簡単に作れるものなのかもしれません...(追記⇒手作りスリングの注意点


スリングだと肩が凝らないというかたもいらっしゃいますが、私はユズの体重が5,6sを超えたあたりから、徐々にスリングでは肩が凝るようになってきて、外出用にカドラーも買いました。ユズはいまだに外にでるとほとんど歩かず抱っこばかり求めてくるので、雨の日の買い物時などにまだカドラーが登場することがあります!今では10sを超えているので、かなりしんどいのですけどね…。

そういえば、1年ほど前だったと思いますが、NHKの「すくすく子育て」で輪のオムツをスリング代わりに使うというアイデアが紹介されていました。生まれたてのちっちゃな赤ちゃんならこれもアリかもしれませんね。でもサイズが調節できないので、私のように抱っこしながら家事をしようと思ったら、落っこちそうになったりしないか心配ではありますが。
posted by sayah at 12:30| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | +ベビースリング+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

ベビースリングの話

118-1896_IMG.JPG

近頃は雑誌の特集などでも取り上げられるようになってきたベビースリング。街中でもおしゃれなスリンガー(ベビースリング愛用者を最近ではそう呼ぶらしい…)の方を見かけるようになってきました。

この抱っこ紐のメリットはやっぱり使いやすいこと!カンガルーのようにすぽっと袋に入れるだけなので装着が簡単です。リングで調節できるものだと赤ちゃんの成長に合わせてしっかり固定できるようになっています。抱っこ紐にもいろいろなタイプがあるけれど、新生児期には布でしっかり包まれることにより、胎内と似た環境が作り出されるため赤ちゃんは安心するのだとか。モンゴルでは、お母さんは赤ちゃんを布にぐるぐる巻きにして背負って仕事をするのだそうです。

ユズは眠ったと思ってもベッドに寝かせるとすぐに目を覚ましてしまう子だったので、我が家ではスリングが大活躍で、一日中スリングで抱っこしたまま家事などもこなしていました。
ユズもすっかりスリングがお気に入りになってしまい、ベビーカーも登場する機会を失ってしまったほどです。

2歳の今現在も外に出るとほとんど歩かずに抱っこばかり要求してくる甘えん坊さんですが、さすがにスリングではこちらも肩が凝りますし、本人が嫌がるようになってしまいましたので卒業となりました。

スリングの思い出を振り返りつつ、お勧めスリングなどスリング情報を見つけたらレポートしたいと思います。
posted by sayah at 01:48| Comment(4) | TrackBack(1) | +ベビースリング+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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