2005年11月05日

松井るり子さんのお話を聞いてきました

松井るり子さんのお話を聞きに行ってきました。小さな絵本のお店で開かれたアットホームなお話会。松井さんの近著にまつわるお話だということを事前に聞いていたので、シュタイナー関連のお話はあまり期待できないかなぁと思いつつも、初めてお目にかかる松井さんがどんな方なのかしら?と期待に胸膨らませておりました。

『うたにつなぐ絵本の世界』というタイトルどおり、松井さんが子育てを通して出合われた、たくさんの素敵なペンタトニックの歌と絵本の世界を満喫できた2時間。3人のお子さん達と本当に穏やかに子育てを楽しんでこられたんだなぁということが伝わってきました。子どもの未熟なゆえの可愛らしさ、一生懸命困難を乗り越えようとする健気さ…私も暖かく見守ってあげたい。それから、歌ももっと自然に日常に取り入れられたらなぁとそんなことを感じました。

実際にお目にかかった松井さんは、ふわ〜っと柔らかい印象の可憐な少女のような、それでいて母性に溢れるお方でした…。お話を聞きに来たみなさんへ、と手作りのショートブレッドのおみやげまで頂いて、すっかり癒されて家路に着きました。


うまやのクリスマス
マーガレット・ワイズ ブラウン Margaret Wise Brown Barbara Cooney
4887500564


お話の中でも紹介された松井さんが翻訳されたというこの絵本、今年のクリスマスはこれをユズに読んであげたいなぁと思っています。
この記事へのコメント
やっぱり松井さんってふわーーーっとされた方なんですね。本を通して人柄ってにじみ出てくるものなんですね。

クリスマスの絵本、表紙だけでも素敵!
クリスマスの絵本は一冊ももっていなくて、
この本はちょっと候補にあがりそうです。

それに手づくりのお土産・・・ああ、ほんと素敵な方ですね。

私はシュタイナーには挫折しました。4歳くらいまではまってましたが、男の子だからか、なかなか難しいものがありましたよ・・・。
Posted by mipo at 2005年11月05日 07:37
>mipoさん

松井さん、本当に素敵な方でしたよ〜。あんなお母さんになりたいものだわ、とため息が出ます。

『うまやのクリスマス』、ぜひ手にとってみてください。バーバラ・クーニーの絵本は『どこへいってた?』を持っているのですが、絵の雰囲気が好きなのです。

シュタイナー系の活動に参加したり、幼稚園や学校を見に行ったりすると、やっぱり女の子の親が多いように思います。子どもの性格にもよるかもしれないけれど、私も男の子だったらふんわりふんわり育てるより、元気にたくましく!って子育てのイメージとしてそう思うような気がします。
Posted by sayah at 2005年11月05日 11:53
松井さんの講演会があると知ったのは前々日くらいで残念ながら行けませんでした。
どんな様子か少しうかがえて嬉しいです。

いつも読ませてもらってるのですが、当方のブログリストに加えさせていただきました。
事後報告ですいません。
Posted by あーまま at 2005年11月05日 17:05
はじめまして。こんにちは。突然の書き込みすみません。
いつも楽しく読ませていただいています。
私は奈良県と三重県の県境付近に暮らしているのですが、sayahさんの日記に登場する地名は、出かけることもある所が多く、とても楽しみに拝見しております。
松井るり子さんの講演会、素敵ですね。
松井さんのお話、伺ってみたいです。
大阪でのシュタイナー展のお話もとても興味深かったです。
こちらに引っ越してきて、まだ半年なのですが(以前は名古屋に暮らしていました)、関西のシュタイナー関連のイベントの情報はどちらで知ることができるのでしょうか。
夏には、京田辺シュタイナー学校の夏期講座に参加しました。
不躾な質問ですみません。
シュタイナー教育、なかなか実践できていない部分も多いですが、子育てのお手本にしたいと思っている一母です。
Posted by キミドリ at 2005年11月07日 05:09
松井さんの講演会ですが、素敵ですね〜☆
私も近くに住んでいたら、参加したかったです。

歌を歌いながら、子育てをするというのは、私も共感してます。
実際やってますが、いいですよ〜。
歌や曲が聴こえてくると、二人はのりのりです。
それに、よく二人で意味不明の合唱をしています。(笑)

私も、うやまのクリスマスという絵本、早速購入してみたいと思います。
紹介して頂いて、ありがとうござしました。
Posted by シナモン at 2005年11月07日 13:18
>あーままさん

初めまして、コメント&リンクありがとうございます♪

講演の内容は、松井さんの子育ての中で出合った絵本や歌の思い出話のような感じだったので、文章としてはまとめにくくて…。なんだか参考にはならない記事でごめんなさいね。

あーままさんもお近くにお住まいなのかな?今後ともどうぞよろしくお願いします!
Posted by sayah at 2005年11月07日 13:44
>キミドリさん

初めまして、コメントありがとうございます♪

キミドリさんのお名前をみてピン!と来たのですが、楽天のブログを以前に伺ったことがありました。こうしてつながりを持つことができて嬉しいです。

関西に越して来られたのですね。私はシュタイナー学校のサマースクール、一度伺ってみたいと思いながらまだ参加したことはありません。シュタイナー関連のイベント情報は、友人から教えてもらったり、図書館や公民館においてあるチラシなどで、たまたま目にしたものに足を運んだりしています。奈良でも、少しずつ活動が盛んになってきているのかなぁという印象を受けます。

もしかしたら、またどこかでご一緒するかもしれないですね〜!

私もまたキミドリさんのブログに伺おうと思います。
Posted by sayah at 2005年11月07日 13:53
こんにちは、sayahさん。
シュタイナー教育は全て実践するのは難しいでしょうね。

ただその考え方を少しずつ取り入れることは出来ると思います。

TVを見せないのではなく、TVよりおもしろいことを作ってあげるとか、感情のまま、怒るのではなく、穏やかなトーンで繰り返し伝えるようにするとか。

松井さんの著書からそういう風に学びました。
いちどお会いしてみたいですね・
Posted by macrobi papa at 2005年11月08日 12:14
>シナモンさん

奈良に松井さんが来られるなんて、ちょっと意外でなかなかない機会だと思い参加してきました♪

私は、子どもを産むまではそれほどフンフン鼻歌を口ずさむほうでもなかったので、歌を歌うことって、ユズがまだ赤ちゃんだった頃、一方的な会話に行き詰ったときに歌でも歌ってみよう〜なんてところから入ったのですが、とても楽しい気分になるものですね。わらべ歌の教室に通いだしてから親子で自然と口ずさめる歌が増えて嬉しく思っています。
Posted by sayah at 2005年11月08日 23:00
>macrobi papaさん

こんにちは!
私もシュタイナー教育に関して、今までは書籍を通しての自分なりの理解で取り入れてきたのですが、最近機会があって、講演等で教育者の方に実際にお話を伺うと、ちょっと自分の取り入れ方に誤解があったなぁと思うことなどもあって、真に実践するということは本当に難しいことだと感じています。でも、自分のできそうなことから楽しく子育てに取り入れて行けたら、とそんな感じでやっています。まだまだ入りたてのマクロビもそんな感じなのですよね…。

松井さんはつくばにお住まいなのだそうで、きっと関東の方では講演などの機会は多いのでは?と思いますよ〜。松井さん、本当に癒し系でした(*^-^*)
Posted by sayah at 2005年11月08日 23:09
sayahさん、こんにちは。
たびたびお邪魔して、すみません。
私のページに来て下さってたなんて、恥ずかしいやら、嬉しいやらで、びっくりしました(*^_^*)。
公民館や図書館にチラシが置いてあるんですね。
いいなぁ。
京都のいいお産の日、私も行きたかったのですが、予定が入っていて、行けずじまいでした。
でも、パンフレットには出産体験記載せていただいたんです(^_^;)。
きっとどこかでお会いするかもしれませんね。
sayahさんのHP、これからも楽しみにお邪魔いたします。
あたたかいメッセージ、ありがとうございました。
Posted by キミドリ at 2005年11月09日 10:04
いえいえ、またコメントを頂いて嬉しいです♪

前回コメントをいただいたときに、キミドリさんのブログで出産体験記が載った旨の記事を拝見したので、私も手元にあった『いいお産の日』のパンフレットを読み返したのですよ。大変だった中でも感謝の気持ちを忘れないキミドリさんが素敵に思えましたよ。私もお産に関しては希望通りに行かなかったこともあったけれど、たまたま出産の日にいらっしゃった当直の先生が私の担当だった先生と違ってカンガルーケアを実践されていたことはラッキーだったと思います。残念ながら娘は上手くおっぱいを飲むことはできなかったのだけれど…。

これから、またキミドリさんともいろいろお話できたら嬉しいです♪
Posted by sayah at 2005年11月12日 00:45
パソコンになれてないのですみません。まちです。初めてこのページ見ました。シュタイナーを親が知っているだけで育児が楽に楽しくなりますよね。保育士もしていますが、子供を見ながらシュタイナーは真実だなと感じてます。
Posted by at 2005年11月18日 00:12
sayahさん、はじめまして。matoといいます。松井るり子さんのお話、聞かれたんですね。うらやましいです!わたしの子どもは、もう小学生なんですが、赤ちゃんのときから、「シュタイナー」ずっと、頭にありました。完全な実践はなかなかできませんが、今でも公立の小学校に行かせながらも、シュタイナーのカリキュラムではどうだったろうなんて、本を見たりしています。子どもの年齢が上がるほど、周囲との違いを実感することは免れないかもしれません。後の世代になるほど、この考えが広がっていけばいいなと願っています。
Posted by mato at 2005年11月18日 10:37
>まちさん

初めまして、コメントありがとうございます。

まちさんは保育士さんなんですね。シュタイナー教育を知らずにいたら、今よりずっと子どもを周囲と比べて焦ったり、ゆっくり待つという余裕を持てなかったのかもしれないと思います。シュタイナー教育を知らなくてもそういった育児を自然とされている方もいらっしゃいますが、私にとってはいい気づきを与えてもらうきっかけだったのかなぁと感じています。

よろしければ、また遊びに来てくださいね〜。
Posted by sayah at 2005年11月19日 17:57
>matoさん

初めまして、コメントありがとうございます。

お子さん、小学生なんですね。

>子どもの年齢が上がるほど、周囲との違いを実感することは免れないかもしれません。

ほんとにそうかも知れないですね〜。ウチも公立に行くことになる可能性の方が大きいですが、公立の学校に行きながらの実践というのもいろいろ迷いや悩みが出てきそうだなぁと思います。それでも、やっぱり親次第なのでしょうけどね。シュタイナーをどこまで取り入れるにせよ、ぐらぐらせずにすくっとした姿勢を保てる親を目指したいです…。

よろしければ、また遊びに来てくださいね!私もお邪魔させていただきます♪
Posted by sayah at 2005年11月19日 18:24
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