2005年06月05日

見えない力

水からの伝言―世界初!!水の氷結結晶写真集 (Vol.2)
江本 勝
4939098044


この本、ご存知の方いらっしゃいますでしょうか?

水を入れた小瓶に様々な言葉を書いて貼ったり、音楽やお経を聞かせたりしたものを凍らせて、できた結晶を写真に残した作品で、プラスイメージの言葉や音楽、お経にはすごく美しい結晶が出来上がるのに、マイナスイメージの言葉を貼った水の結晶はきちんと形成されないのです。そして、人の体は70%が水でできている…。


シュタイナー教育やホメオパシーも突き詰めていくと、スピリチュアルなところにたどり着くようですが、私には霊とか魂とか前世とか…目に見えないものがなんとなくピンと来ないこともあります。頭が固いのかなぁ…。そういう話を聞くと、場合によっては身構えてしまうことも。友人達の中には、この世のものではないお方が見えたり、存在を感じたりする人が結構いたりもするのですが。


でも、目に見えない力というものは確かに存在しているとは思う。言葉にしなくても自分の心が相手に通じたり、言葉そのものが持つ波動のようなもの。言葉が通じなくてもなんとなく分かり合えたりすることってある。子どもと親の関係においてもそれは強く感じます。

そういう意味でこの写真集は純粋に「面白いなぁ〜」って思いました。「そんなに難しく理屈で考えようとしなくてもいいのかな…」と自分の中にある固い殻が少し柔らかくなったように思えた本でした。




この記事へのコメント
この本、知ってますよ。

私もできるだけちびに「ありがとう」って言うように心がけています。
今はまだ意識しないと言えないのですが、無意識のうちに「ありがとう」が口をついて出るようになればいいなあと思っています。

小林正観さんはご存じですか?
あの方の話では、「ありがとう」を1万回だか10万回だか言い続けると、普段では起こり得ない奇蹟が起こるとか。

実は4月に奇蹟の大逆転が起こった私(と言うか、我が家族)。
もしかして私が言い続けて来た「ありがとう」が1万回に達したのかも?!なんて思っています。(笑)

Posted by 侘助 at 2005年06月06日 23:37
初めまして。タラマミーと申します。
子どもが同じ2歳児です。
kinmokuseiさんのHPから やってきました。

我が家もシュタイナーやっています。
でもあまり表ざたせずに静かにシュタイナーをしています。
日記をチラリと見せて頂きました。
私はシュタイナー講習会とか行った事ないので表面的にしか内容を知りません。
でも、日記を読んで共感するばかりしていました。

6歳までは字を教え込んだらいけないとシュタイナーは唱えていますが、
それはシュタイナーが生きていた時代の事です。
今の日本社会では違うような気がします。

だから、私は少ししかシュタイナーを取り入れていません。

たまにシュタイナー・子育てについてお話させて下さい。

たらの部屋
http://kanryoumoon.ameblo.jp/
Posted by taramommy at 2005年06月07日 00:02
こんにちは!はじめまして、みちょっこともうします。
とても興味深い事が沢山載っている事や、私も良いなぁと思ってるものが紹介されていたりと、共通点が多いHPでしたのでとても関心を持たせて頂きました。
予防接種の事も、我が家もとても考えてしまいました。
また日記を読みに来ます。
良かったら、私のHPにも遊びに来てください★

Butterfly’s Room
http://plaza.rakuten.co.jp/butterflyroom/
Posted by みちょっこ at 2005年06月07日 11:25
>侘助さん

この記事を書きながら、侘助さんならこの本知ってるかも知れないなぁ…ってふと思っていました。この本を見せてくださった方が小林正観さんのお話のこともおっしゃっていました。

私が関東から関西に移り住んだときに一番印象強かったことが、関西の人はよく「ありがとう」をおっしゃるなぁということだったんです。お店でものを買って、お客がお店の人に「ありがとう」と言う光景は関東では見たことのないものでした。でも、それがすごく暖かく感じて、こちらに来てから、見ず知らずの人に対しても「すみません」ではなく「ありがとう」とすんなり言えるようになってきました。

感謝の気持ちを持つこと、それを形にすること、これからも大切にしていきたいと思っています。
Posted by sayah at 2005年06月08日 00:25
>taramommyさん

初めまして、コメントありがとうございます!
双子ちゃん育児頑張ってらっしゃるんですね。

シュタイナーが子どもの歯が生え変わるころまで文字を教えないようにすると言っているのには、かなり深い意味のあることで、すごく興味深くは思うのですが、それを実践しても日本の学校教育制度に則った学校に通わせるのなら、文字に関しては臨機応変に対応していかないと子どもが学校に上がってから苦労することになっては申し訳ないと私も思っています。だからこそ、どこまでシュタイナーを実践するかということは、子どもを今後どういう教育環境で育てていくか(また社会に出てからのことも…)という先のことまでしっかり考えながら決めていかなくてはならないな…って思います。そう思いながらも色々悩んでばかりなのですが(^^;

私もtaramommyさんのところにまたゆっくりとお邪魔させていただこうと思います。よろしければまた遊びに来てくださいね♪
Posted by sayah at 2005年06月08日 00:41
>みちょっこさん

初めまして、コメントありがとうございます!お子さん、ウチの娘と同じ歳ですね。

みちょっこさんの書かれている「永久歯の生えない子ども急増」というお話、興味深く読ませていただきました。食べることは本当に大切だけれど、体に害のあるものを入れないということは難しい世の中ですよね。私も気にはなるけれど、ある程度までは努力して、あまり神経質になりすぎないように注意しようと考えています。過敏になりすぎるとそれはそれで色々と問題が出てくることもあるようなので…。

私もまたみちょっこさんのブログ、ゆっくり読ませていただこうと思います。ぜひ、またお気軽に足跡残していってくださいね。
Posted by sayah at 2005年06月08日 00:52
こんにちは。

またまたすいません。
永久歯の生えない子どもの話、私も以前新聞で読んで驚きました。
子どもの歯は胎児の頃に既に基が形成されている訳ですから、そんな大切なこと、もっと早く教えてよ〜(涙)という感じです。(笑)

私もsayahさん同様、できるところまでは努力するけれど、あまり過敏になりすぎないようにしています。
でないと、食べるものなくなっちゃいますよね。

毒になる物を取り入れないことも大切ですが、それと同時に、毒を排出できる体を作ることも必要ではないかと思っています。

私が通っていた歯医者さんは、虫歯だからその歯を治療するのではなく、頸椎や全身のバランス、かみ合わせなどをトータルで見て、「気」をいろいろ感じながら治療を勧めていく先生でした。
虫歯が痛むのは、必ずしもその歯が問題とは限らない、かみ合わせや頸椎の歪みなどでも痛くなるから、できるだけすぐには歯を削らないというのが基本方針のようです。

以前、フッ素のところにカキコしたこととつながりますが、やはりどんな物でも感謝していただくことは大切ですよね。
友達から
「私の父が末期癌で何も食べられなくなった時、たとえ添加物いっぱいの物であっても、とにかく口から食べてくれるだけで本当にありがたいと思った。
安全な物を厳選して食べられるのはとても幸せでぜいたいくなこと。」
という話を聞いて、本当に衝撃を受けました。

子どものため、家族のためにできるだけ安全な物を、と思ってきましたが、彼女の話を聞いて、食べることができるということに「感謝する気持ち」をすっかり忘れていたと反省しました。

ご近所さんがいきなりちびにアイスクリームをくれたりして、ぎょっとすることもありますが、
「うちの子には食べさせていません」
ではなく、感謝の気持ちでいただくように心がけています。

食べ物をいただいたということだけでなく、その方が「ここ(そのお宅の縁側)に座って食べたら?」と声をかけてくれること、ちびに関心を持ってくれること、暑い天気がなお一層アイスクリームをおいしくさせてくれること、それらの全てに感謝だと思います。


ところで、どうして私があの本を知っているのでは?と思われたんですか〜?


長い上に支離滅裂なレスになってしまいました。
失礼しました。

Posted by 侘助 at 2005年06月08日 11:41
私の祖母が私に物を頼むのにまず「ありがとう、・・・して」と何もしていないうちにお礼を言うのが不思議でならなかったのです。
なるほど関西人だったからなのですね。私は丸っきりの関東人なのにお店で物をかったら「ありがとう」と言ってました。関西の血なのかもしれませんね。
この本は知りませんでしたが「なるほど」と思いました。
私も娘にはできるだけプラスの言葉掛けをするように心がけています。私達70%は水ですものね。子供はぷよぷよしていてもーっと水に近いかもしれませんね。
Posted by tent04 at 2005年06月08日 21:31
>侘助さん

色々、ありがとうございます♪いつもとても参考になるお話です。

毒を排出できる体づくりですか…ちょっとピンと来ないのですが、具体的にはどういうことになるのでしょう。私が思いつくのは玄米などの排毒作用のあるものを積極的に食べたりするということぐらいです。

食べることに関して、まず第一に楽しむことが一番大切だと思います。侘助さんのおっしゃるようにもちろん感謝を持った上で…。親が食べ物に神経質になりすぎると、そういう感情というのは子どもに伝わるように思うんです。子どもがものを食べるときに親の顔色を伺うようになったらいやだなぁ…って思う。だから、私も外で親の立場で好ましくないなぁって思ってしまうものを出されたとしても、極力そういうことは出さないようにしようって心がけています。家庭での食事をしっかりしていたら、いつか子どもが判断して、自分で取捨選択してくれるんじゃないかと信じたいのです。

それにしても通われていた歯医者さん、すごいなぁ…。そんな風に体の一部分が悪いことをトータルで考えてくれる医師ってなかなかいらっしゃいませんよね。そんな歯医者さんが近くにいらっしゃるとは羨ましいです。

それから最後にこの記事の本を侘助さんが知ってらっしゃるかなぁ〜と思ったのは、単なる直感というかこれを書きながらふと思ったんですよね。なんだか意味深でしたでしょうか…。
Posted by sayah at 2005年06月09日 00:01
>tent04さん

うわぁ、失言でした(>_<)。関東の方でもお店の方に「ありがとう」っておっしゃる方もいらっしゃいますよね〜。でも、少なくとも自分を含め私の周りにはいなかったなぁ(おそらく)。あの、関西独特の「ありがとう」の響きが本当に暖かくて私は大好きなんですよ!私も今ではすっかり関西弁に染まっています…。

この本の中で子育て中の人にぜひ見て欲しいと言われたのが「〜してみたら(だったと思う。)」「〜しなさい」の見開き2つの結晶でした。それはそれは大きな違いでしたよー。


tent04さんのブログに再コメントしようと思っていたのですが、天然酵母は市販のものを使うと少々お高めですが、レーズン酵母はこれからの暖かい時期は酵母が起こしやすいと思いますよ〜。このサイト→http://simple.raindrop.jp/bread1/00.htmがとても丁寧で分かりやすいです。私はtent04さんの発芽玄米酵母にもかなり興味がありますよ♪でも雑菌のことがあれ以来少々気がかりです…。

それとキスユー使い始めました。ハミガキ粉なくてもスッキリしますね♪夫が、昔充電できるタイプのが実家にあったと言っているのですが、今はないのかしら〜。

Posted by sayah at 2005年06月09日 00:18
はじめまして〜
水の本興味深いですよね。
昔「ありがとうございます」と書いた紙を冷蔵庫の人参の下に敷いていたら
一ヶ月近く経ってもみずみずしくてびっくりしたことがあります。

人の体も殆ど水だから「ありがとう」と言うと浄化され波動があがっていくのかも

あたしもシュタイナー教育に興味がありこちらに伺いました。
今娘は6ヶ月ですができれば高校までシュタイナー教育でいきたいなと考えています。

これからもこちらに遊びにします〜☆
Posted by さちゃらん at 2005年06月09日 18:05
この本持ってます!
そうですよね、人の身体の70%は水・・・。
大事なことを忘れてたような気がします・・・。
読み直してみようと思います。
(今我が家は全員風邪をひいてます。私が感謝の気持ちを無くしてるせいかも・・・ちょっと反省しました。^^;)
Posted by naocoママ at 2005年06月09日 21:41
度々すみません。
侘助さんの「毒を排出できる体を作ること」のコメントに共感して書き込みさせていただきます。
私の通っている整体の先生は、「心臓の動きは自分の意思で変えられないが、呼吸は自分の意思で変えられる。」と言って、「息を吐く時に体内毒素も吐くイメージで・・・」と言われていました。
先生が教えてくれた呼吸法が、どんな呼吸なのか上手く説明できないのですが、とてもゆったりした呼吸法なんです。
それと「オシッコをためないように。」とよく言われます。
私、ひどいアトピーだったんですが、ある日凄い痒みと尿意と同時に襲われた時、いつもなら掻いてしまうのを我慢してトイレに行ったんです。
で、用を足した後、痒みがなくなってました。
「ひょっとしてこの痒みは、体内毒素が皮膚から出ようとしてるのでは?」と気づき、とにかくトイレに行くよう心がけて、今では殆ど痒みはなくなりました。
痒みを感じたら、尿意がなくてもトイレに行きます。不思議と出るんですよね。(笑)
ヘンな話を長々とすみません。
でも、質の良い水やお茶を沢山飲んで、排泄するのも毒を排出する方法の一つではないかしら?と思い、書き込ませていただきました。
(今、長女が汗疹が酷いので、頻繁にトイレに行って欲しいのですが・・・なかなか思うようには行きません。^^;)
Posted by naocoママ at 2005年06月09日 22:19
>さちゃらんさん

初めまして!コメントありがとうございます。

人参のお話、面白いですね。そんなこともあるんですね。植物に言葉がけや音楽を聞かせる実験の話は聞いたことがあったのですが、紙に書いた言葉が影響力を持つのではなかいか?というのはこの本で初めて知りました。

さちゃらんさんも関西の方なんでしょうか?京田辺シュタイナー学校もやはり全国から引っ越してきて通われる方というのも結構いらっしゃるみたいです。うちはまだ方針を決めていないのですが、でもあの暖かい雰囲気はやっぱりいいな〜って心底思います。

それから、さちゃらんさんの書かれている牛乳の話、私も出産後に知って結構ショックでした。やっぱり健康によいものという世間のイメージは強いですよね。私もいずれは書いてみようかなぁと思っていたことです。

また、色々お話できたら嬉しいです♪

Posted by sayah at 2005年06月11日 00:30
>naocoママさん

この本、お持ちなんですね!私は自分が持っているのではなくて、見せていただく機会があったのですが、水がこんなに美しい結晶を作るんだ〜とちょっと感動的でした。

それと、毒素の話、排泄ってそう考えるととっても大事なことなんですね。ありがとうございます、すごく参考になりました。私はどちらかというとあんまり水分を摂らない方なんですが、やっぱりそういう意味でも身体の循環をよくするように心がけることって大事ですね!胆管結石を患っている友人も石が出来ないようにするためには、とにかく水分をたくさん摂ることだと言っていたのを思い出しました…。整体の先生のおっしゃる『イメージを描く』ということも普段から意識していたら、違いがでてきそうですね。

娘さんの汗疹、これからの時期は悩まされますよね〜。ウチもぽつりぽつり出ていますが、ビワの葉のおかげで出来てもすぐにキレイになりますよ。それでも出来てはまた治りの繰り返しですけどね(^^;
Posted by sayah at 2005年06月11日 00:44
またまた失礼します。

毒を排出するということについて。
naocoママさんが書かれているように、呼吸法も毒を出す方法のひとつだと思います。
直接食べ物の毒(添加物など)が出るというのとは少し違うかも知れませんが、濁気を吐くことで、体や心は軽くなると思います。
naocoママさんのアトピーのかゆみがおさまる話は驚きでした。

それ以外に毒を排出する方法としては、玄米や食物繊維の豊富な物を食べるのももちろんそうですし、簡単なのはとにかくよく噛んで食べることですね。

これもまた食べ物の毒とは少し違うかも知れませんが、毎朝起きた時に、髪の毛を天然素材の櫛(つげなど)でよくとかすと、体内の毒が出るそうです。
後は、体全体の表面を、ほこりをはらうような感じで上から下に向かって(腕なら肩から指先に向かって)なでるとか。
表現しにくいですが、直接肌に触れずに、空気をはらうような感じです。

うちは家族全員つげの櫛で髪の毛をとかしていますが、肝心のちびの髪の毛をとかすのを忘れがちなので、気をつけなければと思っているところです。(笑)


Posted by 侘助 at 2005年06月11日 01:15
あたしは元々大阪で 今も大阪ですが
旦那の両親が年配で 愛知に住んでいるので
幼稚園だけは にじの森にしようかと検討中です

やっぱり孫が近くにいるほうが元気がでるようなので(*^_^*)

blog見てくださってありがとうございます♪
また 来ます〜☆
Posted by さちゃらん at 2005年06月11日 10:43
>侘助さん

よく噛むのって色々な面で大事ですよね。そのためにも自然とよく噛んで食べるような食事を心がけたいなぁと思っています。

それからつげの櫛、家にもあるのに全然使っていませんでした。昔は椿油も使って丁寧に髪を手入れしていたのに、今は洗いざらしです〜。また、出してきて、こどもの髪もとかしてあげようかな…。

毒を出す方法、色々あるんですね。侘助さんのお話を聞いて、心の持ちようも大事なんだなって思いました。
Posted by sayah at 2005年06月12日 23:09
>さちゃらんさん

今は大阪にお住まいなんですか。お近くですね!

ご主人の両親のために引っ越されるなんて、素敵なお嫁さんですね〜。きっとご両親も喜ばれるでしょうね。にじの森は堀内節子さんが園長をされていたところですよね。愛知にも学校を作る準備があるみたいですね。

これからシュタイナー教育を考える人は増えていくのかなぁ…。日本のシュタイナー学校も学校の選択肢のひとつっていう風に一般的になっていったらいいですよね。

さちゃらんさんの決断力が羨ましい私です。

Posted by sayah at 2005年06月12日 23:18
sayahさん、こんばんわ♪遊びに来ました♪

この本、私も持っています。
衝撃的な本ですよね。
どれくらい衝撃的かっていうと、私がドイツにいるとき、うちの母がこの本に出会って、国際便で送ってきたくらい、衝撃的な本でした。(笑)

「ことだま」って本当に存在するんですね。
私もこの本を読んで以来、感謝の気持ち、優しい気持ち、好きだと言う気持ちを、言葉に変えるように心がけるようになりました。
言葉を発することで、自分も素直になれるし、回りも温かい空気が流れるように思います。

子育てしてるお母さんには、ぜひ読んでもらいたい一冊ですよね。^^

Posted by sakura at 2005年07月29日 00:06
>sakuraさん

こちらにも来てくださって嬉しいです♪
sakuraさんもこの本お持ちなんだ!思わず国際便で送ってしまったお母様の気持ち、分かるような…。やっぱりいろんな意味で衝撃の本ですよね。

言葉にすることももちろん大切だけれど、自分の心のあり方までも子どもには見透かされているような気がして、まだまだ精進しなければと常々思う私です。
Posted by sayah at 2005年07月29日 16:15
 うーむ,みなさん,この本の話を信じておられるわけですか。水という無生物がなぜ日本語を理解できるのか,ものすごく不思議に思いませんか。というか,大変無理があると思いませんか。
 江本勝氏は,インチキが証明されてしまった波動検出装置を使って,物理学とはまるで関係ない話を広めているその道では有名な人です。まともな科学者は相手にしてません。
 と学会著『トンデモ本の世界T』(太田出版)にも取り上げられてます。きれいな結晶が出来るかどうかは再現性がなく,それが証拠に江本氏は,同じ写真を違う本に使い回しをしています。
 どうして結晶の形に違いが出るのか,前掲書に明確な答えが出ています。言葉掛けは関係ありません。
 氷の結晶の形は,気温と湿度で決まります。そのことは,中谷宇吉郎という日本の科学者が世界ではじめて発見しました。その理論を元に人工雪を作り,人工雪の結晶の形をコントロールできるようになっています。再現性のない江本氏の本とはまるで違います。
 感謝の気持ちを表す大切さは,オカルト話を持ち出さなくても十分出来るはずですよ。
Posted by 宮内主斗 at 2005年09月07日 00:21
>宮内さん

初めまして、コメントありがとうございます。
なんだかこの本に関して賛否両論あるみたいだ、というのはこの記事の後に知りました。真偽の程はともかくとして、純粋に水がこんなに美しい結晶を作るのだということに感動しましたし、無生物が日本語を理解しているかしていないかは別として、気とか波動とか目に見えない、そして化学では説明がつかないかもしれないけれど、生き物に対してきっと大きな影響力を及ぼしているものの存在を意識してみようかなというきっかけにはなりました。

イメージを思い描くって大切だなと思うんですよね。だから、この本の真偽のことは私は特に追究しようとは思っていません。
Posted by sayah at 2005年09月08日 23:24
シュタイナー教育のお話、共感しながら読ませていただきました。毒排出のお話も…。

余談ですが
http://youraid.exblog.jp/
(2月7日のトラックバックの方のサイトもご覧ください)

なぜ「児童館の役割はもう終わった」などといいだし、人員削減のターゲットとして児童館を選ぶような案しか思いつかないのだろうか…と哀しくなりました…。

これは大阪市だけの問題ではありません。
育児中の女性だけの問題でもないと思います。

微力ながら私も署名・行政への提言などしてまいりました。
一主婦でも声をあげなければならない”とき”がありますよね。子供たちの未来のために…!!

また楽しみに読ませていただきますネ
PS:「侘助様」とはもしかして、京都にいらっしゃる、あの「椿わびすけ」様のことかしら?とドキドキしながら読ませていただきました(違っていましたらごめんなさい)。ネットの上で思いがけない方と繋がっていくのは喜ばしいことですね!この出会いに感謝いたします。
Posted by at 2006年02月10日 11:02
>nさん

お返事がすっかり遅くなってしまってごめんなさい!児童館をなくそうだなんて動きがあるのですね…。それは大変、本当に大阪だけの問題ではなくなりそうな気もしますね。子どもが小さいうちは家の中にひきこもりがちになったり、地域の中の連携がなかなか取りにくくなりがちな今だからこそ、こういう施設は大切にしなければならないですよね。

話は変わりますが、ここにコメントを下さった侘助さんは本当にいろいろな事を詳しくご存知で私もすごい方だなぁと思っているのですが、お住まいは確か山梨だったと思うのでnさんがご存知の方とはまた別の方ではないかと思います。

また、よろしければお気軽に遊びに来てくださいね。
Posted by sayah at 2006年02月26日 15:39
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