2005年04月30日

『どんなにきみがすきだかあててごらん』サム・マクブラットニィ

どんなにきみがすきだかあててごらん
サム マクブラットニィ Sam McBratney Anita Jeram 小川 仁央


今朝は夫の出勤時間の都合でいつもより早く起きると、夫がつけていたテレビにふと目が留まりました。美しい風景の中で大切な人に宛てた手紙と絵本の朗読をするという内容の番組のようです。

今日の絵本がこの『どんなにきみがすきだかあててごらん』でした。
チビうさぎとデカうさぎ(両者の関係は特定されていません)が自分が相手のことをどれぐらい好きか、体いっぱい使って表現しあうという内容のもので、デカうさぎはチビうさぎが眠ってしまったあと、チビうさぎのことをどれくらい好きか最後にもう一度つぶやくのですが、もうここで不覚にも涙で画面が見えなくなってしまいました。

自分も家族のみならず、人に対して純粋にこんなに深い無償の愛を持てるようになりたいものだと思いました。


イラストもほのぼのと可愛らしいこの絵本、ユズにも読んであげようかなぁと思っています。
しかけ絵本もあるようです。


ちなみにこの番組タイトルは「忘文」
ロケ地は「房総のむら」でした。「風土記の丘」時代に行ったことのある場所ですが、今度帰省したらユズも一緒に行ってみようかな。


posted by sayah at 20:29| 奈良 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | +お気に入り絵本(番外編)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。えほんうるふです。
「この絵本がスゴイ!」にTBありがとうございました。
私にとってもこの絵本はいつかレビューを書かねばと思っている「泣ける絵本」です。かくも必死にどん欲に子供は親の愛を求めているのだなと思うといじらしくて、本当に泣けてきます。
 
Posted by えほんうるふ at 2005年05月13日 11:17
えほんうるふさん、初めまして。コメントありがとうございました。

この絵本、ちょうど近くの書店にあったので買ってきました。今の娘の一番のお気に入りです。

えほんうるふさんのブログ、読ませていただきました。大人目線の鋭い視点が面白かったり、私もそんなつっこみしたくなったことある!と共感したりしました〜。

えほんうるふさんのこの絵本の書評も楽しみにしております♪
Posted by sayah at 2005年05月13日 22:42
はじめまして。
withbooksさんのブログからきました。
小6と小3、二人の娘がいます。
この絵本は、私も娘が小さいときに(何歳だったかは忘れてしまいました・・・)買って、
よく読んであげた絵本のひとつです。
そのころはあまり話題になってなかったのですが、
最近はよくメディアで取り上げられてますね。
私も娘もとても好きでした。
大きくなってからは、たまに自分で取り出して読んでいたりするようです。
最近、ブログを始めたばかりなんですが、いろんな人と交流できることが楽しくてハマってます。
よかったら、遊びにきてください。
Posted by NOBITA(散歩な生活) at 2005年08月22日 02:33
>NOBITAさん

初めまして、コメントありがとございます!

この絵本、娘も今ではすっかりお気に入りです。アマゾンの書評を見て、賛否両論なことにちょっとびっくりしてしまいましたが、私は素直にこの絵本に心が温まります。

大きくなってからも、また違った捉え方で楽しめそうな絵本ですよね。

NOBITAさんのブログにもまたお邪魔させていただきますね。
Posted by sayah at 2005年08月25日 07:25
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