2005年03月22日

子どもの体調が悪いときの母乳

先日の発熱に続き、2日前の深夜、ユズが生まれて初めて吐きました。
その日の夕食がほとんど消化されずに出てきたので、新米母の私としては、ちょっとびっくりしてしまいました。

その後も何度も吐いたり、吐きそうな気持ち悪さが、おしっこが出そうな感覚に思えるのか、「トイレに行く〜。」と30分おきくらいに言うのでこの晩は全く眠れませんでした。

でも、我が家のバイブル「はじめてであう小児科の本」には子供が吐くことは珍しいことではなく、病気が見つかるということもめったにないと書いてあり、ユズの様子からいっても熱や痛いところがある様子もなく、おそらく胃腸炎であろうということで、まずは落ち着いて対処することにしました。

嘔吐は翌朝1回あったきりで止まったのですが、今度は下痢でした。もう大量の水が体から出て行くので、またまた不安になったりもしたのですが、下痢のときに怖いのはむしろ脱水なのだそうです。

こんなときに母乳ほどありがたいものはないな〜って思います。

さすがのユズもちょっと衰弱して食欲がなく、この日は1日中おっぱいを飲んでいました。
子どもによってはイオン飲料を好まなかったり、お茶や水すら受け付けない子もいたりして、友人のお子さんもそれで入院したことがありました。また別のお子さんは仕方なくジュースを与えて、それ以来ジュースを飲む習慣がついてしまったり…。

ユズは発熱のときは夜間は30分おきに目を覚ましておっぱいを飲んだり、昼間もしんどいとおっぱいから離れなくて、こちらは結構体力がいるのですけどね!

今日はだいぶ便もマシになってきて、機嫌も良いので、このまま自然に治っていきそうです。



posted by sayah at 23:09| 奈良 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | +母乳育児奮闘記+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お嬢さんの体調、早く良くなるといいですね。
うちの子も元気な方ですが、1年前に突発になったときは、かなり私がつらかったです。それ以来、発熱もしない丈夫な子です。と言っていいのかは最近疑問ですが。。。熱も出せない子だったら。。とか考えてしまったり。
いざという時のために手当て法を習得したいなと思っていたところに、良さそうな本を見つけました。今手元にないのでうろ覚えですが、「自然派ママの出産・育児」というタイトルだったと思います。著者は、マクロビオティックでおなじみの大森一慧?さんです。病状別の手当ての仕方と食事で気をつけることがよくわかりました。自分たちで乗り切れそうなときは、それとホメオの二本立てで頑張ろうと思ってます。
でも、母乳ってほんとにありがたいですよね!
Posted by とこまと 改め さくらこ at 2005年03月22日 23:25
さくらこさん、こんばんわ!
お気遣いありがとうございます。

さくらこさんのお子さんもうちの娘と同じくらいの年齢なのでしょうか。

そうそう、熱を出すことをネガティブに捉えてはダメですよね…。さくらこさんは、すごく前向きに取り組んでいらっしゃるのですね!

ご紹介くださった本ですが、偶然つい最近、私がよくお邪魔しているブログ(『どんぐりころころ』さん)で紹介されていました。食事以外に手当て法についても書かれているのですね。

ぜひ一度読んでみたいと思います。


Posted by sayah at 2005年03月22日 23:44
sayahさんのブログはもの凄い情報量ですね!?
感心して読まさせて頂いています。子供が出来たときに
是非参考書として読んでみたい事ばかりです。
かわいい子供達の住む世界を少しでも気持ちの良い物にしたいと考えています。最近の家族同士、夫婦同士が殺し合う事件や幼い子が狙われる事件には理解に苦しみます。
日本中、世界中が病んでいるのでしょう。
sayahさんの惜しみない愛情を受けたユズちゃんはきっと優しい大人になるのでしょう。世界がそんな人間で一杯になればいいのに・・・ブログを楽しみにしています!
Posted by おおしまひでと at 2005年03月23日 00:55
2002's Kids!から遊びに来ました、オランダの凜です。はじめまして。
うちの娘も二日連続で夜中に吐いたことがあって、病院に連れて行きました。そしたら「中耳炎」と言われ薬を処方されました。しかし、日本から持っていった家庭の医学を見ても、どうも中耳炎に当てはまらない。そこで別の医者に連れて行ったら「胃腸炎」と言われました。中耳炎の薬飲ませなくて良かったですよ・・・。
と、それ以来、まずは自分たちで病気のことを研究するようになりました。
Posted by りん at 2005年03月23日 07:15
ユズちゃん、よくなりましたか?
お熱も下痢も小さな身体で一生懸命病気と闘っているんだなあって思うと本当に子どもって偉いですよね。
sayahさんがきっと優しく添い寝してあげているのでユズちゃんもママのパワーをもらって早く直るような気がします。
大変でしょうが、ママもユズちゃんもゆっくり身体を休めて下さい。
Posted by kinmokusei at 2005年03月23日 13:37
おおしまさん、こんにちは!

おおしまさんのブログからは人だけではなく、地球に対する思いやりが伝わってきます。

様々な分野でこういったことを考える方が増えていけばいいですよね…。幼児虐待などの問題も個人だけを責められるものではなく、やはり社会全体に及ぶ根の深い問題だと私も思います。

私も本当に子どもにとって、気持ちのよいこと、大切なことは何なのかまだまだ手探りしながら、できるだけ客観的に(ここが結構難しかったりしますが)記事にしていこうと思っています。

明日からいよいよパークプロジェクト始まりますね!頑張ってください♪
Posted by sayah at 2005年03月23日 14:07
りんさん、初めまして!コメントありがとうございます。

オランダの生活楽しそうですね♪

子どもの症状は、いつも側でみている親しか分からないこともありますし、ある程度の知識は必要ですよね。

医師によって、おっしゃることが違ったり、出される薬が違ったり…。

まだまだ素人なりに勉強が必要だなぁって思います。
Posted by sayah at 2005年03月23日 14:10
kinmokuseiさん、こんにちは!お気遣い、ありがとうございます♪

ユズはまだゆるい便が続いていますが、食欲が復活しているので、まず大丈夫だと思います。

子どもが体調が悪くなると、ハラハラしたり、代わってあげたいと思ったりしますが、そうやって少しずつ自分の身体を作っていくのですものね。応援するくらいの気構えでいるくらいがいいのでしょうね!
Posted by sayah at 2005年03月23日 14:18
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