2005年03月03日

初めてのクーゲルバーン(玉ころがしのおもちゃ)

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お友達から出産祝いで頂いたこのおもちゃ、0歳〜1歳の間は大活躍でした。初めは玉を入れることは出来ないので、木の玉だけ出して打ち合わせて遊んだり、床の上を転がしたり…。ドイツ製のおもちゃで安全な塗料が使われているため、赤ちゃん時代にカジカジしても安心でした。すべてが木で出来ているので、玉を転がしたときの木と木が響きあう音の心地よさも特筆すべきものです。

赤ちゃんってなぜ最初に興味を持つのが球体なのでしょうね。不思議です。和久洋三さんの「童具館」のHPにもこのことについて書かれています。和久さんの子どもへの思い、おもちゃに対する考え方がすごく素敵で童具館のおもちゃをひとつは欲しいのですが、まだ我が家にはありません。

本当はこの出産祝いを頂く前に、カラーボールを買う予定だったのですが、同じ木の玉のおもちゃを頂いたので、お蔵入りとなりました…。

この玉のおもちゃをユズがとても気に入っていたので、本格的なクーゲルバーンを…と思い1歳のお誕生日にクーゲルバーンの定番中の定番、『シロフォン付き玉の塔』を購入しようか検討していたのですが、お友達のところやおもちゃ屋さんでこのおもちゃを見てもユズはあまり興味を示さないので、結局買うのを諦めました。本当は私が欲しいおもちゃだったんですよね〜。玉が転がっていく音やシロフォンの音色がなんとも心地よい素敵なおもちゃです。


posted by sayah at 22:36| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | +おもちゃと遊び(0〜1歳)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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