2005年02月19日

ベビースリングおすすめリンク集

私がスリングを購入してからもう2年ほどが経過していますので、今はまた違ったスリングが出ているのかもしれないと思い、探してみました。2年前と比べるとすごい数のお店がありますねー!驚きました。これはかなり迷いそうです。

オーガニックコットンのハーモネイチャー
ここの製品はオーガニックコットンでしかもとってもスタイリッシュです♪お色もベーシックで使いやすそう。一度サイズを選ぶと調節ができないので、成長に伴い使い勝手がどうなるのか気になるところですが…。まぁスリングが一番活躍するのは新生児期ですし、使用者が一人なら調節に関しては問題ないのかもしれません。

北極しろくま堂
こちらの店主の方は以前に朝日新聞のひと欄に出ていらっしゃいました(昔ながらのおんぶひもを復活させたい、というような内容だったと思います)。スリングの他におんぶひももあります。おんぶして家事をしたい!という方はやはりスリングよりおんぶ専用のものが安定しますし、おすすめです。サイズが合わなくなってきた方のためにお直しもしてくれるようです。

まりのすくんの部屋
ここは手作りスリングの紹介です。かなり充実した親切なサイトでびっくりしました。リングなしのスリングなら割と簡単にできそうですね。お気に入りの生地でオリジナルを作るのもいいですね。手作りならいくつか作って、その日の服装に合わせてスリングも着替えるという楽しみ方もありそうです。

ベビースリング協会なるものもあるのですね!
無料のスリングのつけ方講習会を開催されているようです。私は戸惑うことはあまりなかったのですが、スリングが一般の抱っこ紐とは仕様が異なるのでつけ方のコツが分からずに挫折してしまう場合もあるようなので、これは耳寄り情報ではないでしょうか?

愛・地球博では自然育児友の会(ここに入会しようか以前から検討中なのです〜)が出展しているらしくスリングショーが開催されるそうです。なんだか楽しそう!
ショーに出てくださる方を100組募集しています。ショーに出ると、スリングがもらえるそうですよ。

posted by sayah at 00:38| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | +ベビースリング+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
1歳10ヶ月の娘がおります。うちは”なんちゃってシュタイナー”ですが、日々親子楽しんですごしています。
近所の子供達とも遊ぶけど、その友達の家に行くとずっとシマジロウのビデオを見たり、市販のおやつをダラダラ食べたりして、子供が夢中になっている間に親がぺちゃぺちゃおしゃべり。それも親的には楽しいけど、ビデオに釘づけになっている子供達の目は死んでいるように思います。
その子供達が親子でうちに遊びに来ると、ビデオとかを見せないものだから親が子供から目を離せない状態が多く、親的にすごく嫌がられるんです。おもちゃもキャラクターのものがないので「幼稚園に入ったらいじめられるよ」とか、うちの子は少し言葉が遅いので「○○ちゃん、しゃべらないのはシマジロウのビデオ見せないからだよ」とか勝手に言われるんですよね。
初めてなのに愚痴を書いてしまいましたが、近所にシュタイナー的な育児をしている人がいないので、ネットで勉強&共感させていただいています。
これからも遊びに来させてください。
Posted by まーぼー at 2005年02月20日 14:51
まーぼーさん、はじめまして!コメントありがとうございます。

私もまさに同じ悩みを抱えていた時期がありましたよ。いずれ記事にしようかなぁとも思っていました。

私もユズが1歳代の頃はホントに私にべったりで家の中でもずーっと抱っこで家事なんてほとんど出来ないくらいだったので、少し気分転換しようと思い、子育てサークルに参加してみたのです。

サークルと言ってもみんなで何か活動しようというものではなく、みんなで集まって子どもは友達を作り、お母さんたちはおしゃべりして気分転換しようという感じのものでした。お母さんたちが話に熱中していても、子どもは子ども同士でおもちゃで遊んだりしていたので(場所が公民館なのでテレビはないのです。)それはそれで問題なさそうだったのですが、ユズは人見知りが激しく、子どもたちの輪の中には入っていけなかったし、普段私と2人きりで遊んでいるので、私が他のお母さんたちと話しているのが面白くなかったようで、直に行きたがらなくなってしまったんです。

でも、そこで皆さんが与えているおやつ類が私もやっぱり気になりました。よその家庭の方針にどうこう言うつもりはないのですが、それを見たユズが欲しがったら…と思うと行こうかどうか悩むこともありました。でも、そんなことでユズも私も世界を狭めることになったら勿体無いと思いましたし、幸いユズは他のお子さんたちが食べているものに興味をまだ示していなかったので、あまり気にしないことにして通っていたのですが、結局ユズが行きたがらないので仕方なく、今はそのサークルに行くのは中断しています。

別のお友達のところでも『しまじろう』や『アンパンマン』は大人気ですねー!私自身は生活のことはしまじろうではなく親自身が手本になるべきだと思うので、全く興味はないのですが、遊びに行く先々で見かけるのでユズはキャラクターを見て『しまじろう』とか『アンパンマン』とか言っています。

キャラクターグッズに関しては、うちも私の趣味でユズの持ち物もキャラクターを排除していたのですが、お友達の家でムーニーのおむつを見て、プーさんのパンツがいい!と言い出すようになり、スーパーでもプーさんのおむつが欲しいと言うので、プーさんではないのですが、くまさんのイラストのアップリケをパンツにつけてあげました。トイレトレーニングのときもおまるにくまさんが書いてあって、「くまさんが、ユズにおしっこして欲しいって言ってるよ!」なんて言うと乗ってきていたので、キャラクターも使い方しだいなのかな、という気もします。

でも、言葉の問題を「しまじろうのビデオを見ないから」と言うのは冗談としてもちょっと悲しい気持ちになりますね。もしそのご家庭で言葉をしまじろうが教えているとしたら、こんな寂しいことはないような!?

確かに最近の子はテレビから言葉を覚えている場合もあるようで関西の子でもテレビから言葉を覚えたことは標準語をしゃべるのだとか。

言葉の問題は気にされることはないのではないでしょうか。お母さんの接し方に問題があるということより、全くの個人差である場合がほとんどなのではないかと思います。女の子は言葉が達者な子が多いですから、気になりますよね。うちもそうでした。

子どもがテレビに釘付けになっている姿って、すごく不自然で怖いな、って私も思います。

テレビのことは、私は周りのお友達には『ユズが見たがらないから敢えて見せるということはしていない』と何かのきっかえで伝えたことがあったので、遊びに行ってもテレビをみんなでみようということにはなっていない気がしますし、おやつも家で作ったものを一緒に食べられるように持参しています。

でも、これから先幼稚園、学校と集団になってくると、やっぱり大なり小なり家庭の方針の違いでまた悩むことになるのだろうと思います。

Posted by sayah at 2005年02月20日 23:21
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