2005年02月16日

離乳食のこと

赤ちゃんが初めて出合う食事はたいていの場合、離乳食ということになるかと思いますが、日本の早すぎる離乳食の問題点がだんだんと明らかになりつつあるようです。

2005年1月31日の東京新聞の記事に以下の記事が載りました。

変温化する子ども 『早期の離乳食原因』白書指摘 アレルギー急増も
 
子どもが“変温動物”になっている。子どもの低体温化は以前から指摘されているが、実態は「朝は低体温、午後には高体温」だという。人間は恒温動物のはずだが、体の不調で体温を一定に保てなくなっているというのだ。加えて1990年以降、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状が急増している。こうした原因として、国が全国一律で進める育児法の誤りを指摘する声も上がるが−。 (藤原 正樹)

 「七〇年代中ごろから教育現場の先生の間で『子どもたちの体がおかしい』という声が噴出し始めた。低体温化が指摘され始めたのもこのころで、状況はどんどん悪くなっている」

 日本体育大学名誉教授で「子どものからだと心・連絡会議」議長の正木健雄氏は現状を憂える。連絡会議は七八年から全国の教育機関約千校を対象に子どもの症状を継続調査し、毎年「子どものからだと心白書」を発行している。

 白書によると、平熱三六度未満の低体温の小学生が六割を超え、変温動物化が指摘されている。小学低学年女子の起床時の体温は、四割近くが三六度以下なのに、下校時になると半数が三七度以上になっている。正木氏は「体温変動の振幅が大きく、恒温動物になりきれていない。すぐに疲れを訴える例も増えている。体温調節をつかさどる自律神経がうまく発達していない」と分析する。

 一方、子どものアレルギー症状が急増したのは九〇年ごろからだ。保育・幼稚園や小中高校の先生が「最近増えていると実感する症状」の調査では、「アレルギー」「皮膚がカサカサ」が八〇年代半ばから目立ち始め、九〇年以降はトップに並ぶようになった。

 実際、九八年に日本学校保健会が行った全国調査では、アレルギーと診断されている子どもは四割を超えている。熊本地域医療センター小児科の後藤善隆部長は「ここ数年(急激なアレルギー症状の)アナフィラキシーを起こす子どもが増えている」と証言する。

■タンパク質は分解できず…

 なぜ子どもの体がおかしくなったのか。「全国一律で進める育児法の誤りが子どもを壊している。母子健康手帳の指導で、生後五カ月から食べさせる離乳食が変調の要因だ」と警鐘を鳴らすのは、元東京大学医学部講師で日本免疫病治療研究会の西原克成会長だ。「人の腸は一歳前後で完成する。それまでは母乳か人工乳だけで育てるべきだ。早期の離乳食でタンパク質を与えると、分解できずにそのまま吸収して抗原になり、アトピー体質になる」

■80年に離乳ガイドライン

 西原氏によると、国内で離乳食が広がり始めたのは、早期の離乳食を薦める『スポック博士の育児書』の翻訳本が発行された六六年からだ。八〇年に厚生省(現厚生労働省)が離乳ガイドラインを定め、母子健康手帳で全国一律に指導し始めてから一般に定着した。西原氏が指摘する離乳食原因説は、子どものからだと心白書でアレルギー症状が急増した時期と一致する。

 西原氏は「咀嚼(そしゃく)できない乳児は離乳食を丸のみし、タンパク質でもばい菌の芽胞でもなんでも吸収してしまう。その結果、本来ほとんどビフィズス菌の腸内環境が、大腸菌ばかりに変化し、大腸菌だらけの緑便が続くようになる」と解説し、子どもの変温動物化も離乳食が原因とみる。

■体内でばい菌繁殖し低体温

 「体内で繁殖したばい菌が細胞内感染を起こし、体温をつくり出すミトコンドリアがばい菌に酸素を奪われて機能せず低体温になる。変温動物化している子どもは、慢性自家中毒を起こしている。体内をめぐるばい菌と共存しているカエルなどと同じ状態だ。乳児期に一年も緑便状態なら、生涯にわたって体調不良が続く危険性もある」

 西原氏は離乳食がきっかけになる口呼吸も問題視する。

 「母乳や哺乳(ほにゅう)瓶で人工乳を飲む乳児は口呼吸はできないが、スプーンで離乳食を与えると口呼吸のくせがつく。口呼吸では、鼻呼吸のばい菌除去機能が働かず扁桃(へんとう)組織からばい菌が体内に入る。のどが乾燥することでばい菌の温床になり、免疫力が壊れていく。小児ぜんそくになる子どもは、100%口呼吸だ」。ピジョン常総研究所の二〇〇一年の全国調査では、三−十三歳の43・8%が口呼吸だった。

 母子健康手帳では、三−四カ月から離乳食準備として、薄めた果汁やスープを飲むことを薦めている。西原氏は「みそ汁の上澄みにもタンパク質があり、果汁にも酵素(タンパク質)がある。離乳食と同じくアトピー体質の原因になる」と切り捨てる。

■果汁やスープ時期早すぎる

 早期の果汁やスープは、世界の常識にも反するという。米国の小児科学会は九七年、「生後六カ月までは母乳または人工乳だけを与え、水や果汁その他の食物を与えるべきではない。離乳食を早く始めると、乳児がアレルギーを起こす可能性が高くなる」と警告している。世界保健機関(WHO)も同様の見解を発表している。

 宮城県立こども病院の堺武男副院長は「乳児が鉄分を吸収するためにはビタミンが必要だ。昔の人工乳にはビタミンが含まれておらず、果汁補給は意味があったが、今の人工乳はビタミンも補給できる。母子手帳の果汁指導は無意味だ。アレルギーの原因にもなる。離乳食で五カ月から卵を食べさせるのも早すぎる。一歳以降にすべきだ。赤ちゃんの腸は大人と違い、タンパク質摂取には気を付けた方がいい」と母子手帳の指導を批判する。さらに「乳児にも個人差があるのに、母子手帳では『〇カ月で〇〇を』と強制してくる。まじめなお母さんは『ウチの子は遅れている』と悩む例が多い。育児不安を解消すべき母子手帳が、育児不安を増強する結果になっている」。

■行政不変なら企業側動かず

 西原氏の批判に賛同する声は多い。大手育児用品会社の研究員は「西原先生の理論は筋が通っていて分かりやすい。子どもの体の変調は深刻で、国が全面的に西原先生の考えを受け入れれば、状況が変わるのではないか」と期待する。が、一方で「日本のお役所は何事につけ、一度決めたことは変えない体質がある。子どものためを第一に考えたいが、国が方針を変えてくれないと、営利企業は動けない。現状を変えるのは難しい」と悲観的だ。

 西原氏は過去に三度、厚労省幹部に離乳食の廃止を訴えた。しかし、幹部らは「先生の意見はよく分かるが、離乳食で利益を得ている人が多く、方針を変えるのは資金がかかりすぎる。一度決めたことは動かせない」と話したという。西原氏はこう警告する。

 「子どもの変温動物化と少年犯罪の凶悪化はリンクしている。体の不調が強いストレスになり、キレやすくなっている。性問題の低年齢化も早期発情が原因だ。動物は体が弱り生命の危機を感じると、子孫を早く残そうという本能が働く。早期の離乳食をやめ、戦前から昭和四十年ごろまで行われていた、一歳まで母乳・人工乳中心の育児に戻すべきだ。育児法とは、医学ではなく伝承。哺乳動物として自然にかなった育て方が正しい」




ユズが生まれてから、自然育児関連の本を読んだりして母子手帳に乗っている離乳食の開始時期は早すぎるのではないか?という見解があることは聞いたことがあったので、ユズはほとんど離乳食というものを食べずに1歳過ぎて普通の固さのごはんから食べ始めました。0歳代の後半くらいの頃からユズが欲しがれば、大人の食事からいつでも取り分けて食べられるように意識した食卓にして、ユズも一緒にテーブルについてはいたのですが、結局母乳以外のものを受け付けなかったので、本人のペースに合わせた結果こうなったのです。

私が軽いアトピー体質ということもあり、アレルギー対策のことも気になっていました。私の母も夫の方の母もミルクで育てているし、当時は早く離乳食を始めるのが常識だったので、4ヶ月、5ヶ月ごろになるとそろそろ離乳食を開始したほうがよいと促されるようになり、何度かどろどろのおかゆや野菜(その上澄みなど)を与えてみたことはあるのですが、ユズは一切受け付けませんでした。よく母子手帳などには6ヶ月を過ぎた頃から、赤ちゃんが食べ物に興味を示すようになる、と書いてありますが、ユズは全くそんな様子も示さなかったので、今となっては良い形で固形の食べ物に移行できたような気がします(いきなり固形というのも本来は乱暴なのかもしれませんが)。


実際、母乳で育っている赤ちゃんは、母乳で栄養が足りているため離乳食を受け付けなかったり、食が細いということがよくあるそうです。でも、それは結局のところ赤ちゃんの防衛本能なのではないかとさえ感じます。(アレルギー体質を受け継いでいる子は、本能的に離乳食を受け付けないという話も助産師さんから聞いたことがあります。)

一年前程前の『発掘!あるある大辞典 363回 赤ちゃん』の放送で便秘・下痢体質が離乳の時期に関係しているという内容も興味深いものでした。(今現在はこのページが検索できなくなってしまいました。)

離乳前の赤ちゃんの腸内は善玉菌が最も多く(特に母乳の赤ちゃんはたくさんのビフィズス菌を持っている)、免疫機能が整っていない赤ちゃんの腸内をビフィズス菌優勢の状態に保つことで、異物の攻撃から体を守っているのですが、早期に離乳食を開始すると悪玉菌のエサとなるタンパク質が腸に入ることで腸内に悪玉菌が急激に増え、善玉菌の数が減ってしまうというのがその理由です。善玉菌と悪玉菌のバランスは3ヶ月頃から1才頃までの間に決まり、そのまま定着するのだそうです。


アレルギーを持つ子が増えてきて、これだけのことが明らかになってきているのに、未だに母子手帳には早期に果汁や離乳食を与えるように書かれているのは少々問題なのではという気が個人的にはします。医師たちの中にも早期離乳食開始が問題視されていることを知らずに、離乳食を開始していないことを親の怠慢だなどと平気で言ってくる人もいて悲しい思いをしたこともあります。アレルギー専門の看板を掲げているにも関わらず…。

市販のベビーフードのことも気になります。「無添加」と書かれていれば聞こえはいいけれど、日本の基準をはるかに上回る農薬・薬品が使われた、安価な輸入野菜が原材料担っているかも知れないし、生後2,3ヶ月から使用可のものに乳製品が使われている場合がある(アレルギーの原因となる可能性がある)ことも見逃せません。また、「無添加」の表示もどこまで信用できるものなかわかりません(安全性の疑われる物質が添加されていても表示義務がない場合があるのです)。でも、離乳食は毎食手づくりするのも大変…。

それならいっそのこと、1歳近くまでは母乳育児を徹底する、徹底できるような環境や情報提供がもっとされるようになればなぁと思います。母乳は99%以上の人が出せると言われているのですから。それでも粉ミルクメーカーやベビーフードメーカーのことを考えると、現実的には難しい問題なのかも知れません。

完全母乳育児を徹底すれば、離乳食作りに悩んだり、食べてくれないとイライラしたりするストレスを感じなくて済むというお母さん側のメリットもあるのではないでしょうか。食事の楽しさを伝えるのが離乳食なのに、それがお母さんにとっても赤ちゃんにとってもストレスを感じるようなことがあったら悲しいです。

こういうデータもあるのだということがもっと広まれば、親も子もあせらず楽しみながらゆっくりと離乳していけるのになぁって思います。


お母さんは名医お母さんは名医
西原 克成

東洋経済新報社 2001-03
★西原先生の免疫学の入門書です!
この記事へのコメント
初めまして。
とても共感できるブログです。
企業の利益が優先されるような宣伝が多いと
私も思います。
健康と安全を考えて、それに反対のことをしていると
「変わっている」とか言われたり・・・。
でも自分が良いと思ったことでないと、
なかなか実行できませんよね。
自分を信じて進むしかありません。^^

この記事にトラックバックさせていただきました。
新しい記事にコメントを着けようかと思ったのですが、
トラックバックさせていただいた記事に
コメントをつける方がいいかな、と思い、
こちらにコメントいたします。
よろしくお願いします。
Posted by すいか at 2005年05月12日 18:59
すいかさん、コメント&トラックバックありがとうございます。実は以前に「りんごの木」さんのところからこっそり伺って、子育てに関して同じ方向で頑張ってらっしゃる方がここにもいらっしゃった、と思いひそかに嬉しくなっていました(身近にはなかなかそういう方はいらっしゃらないので)。

今の時代、受身の姿勢では本当のことが分からなかったりしますし、どんな選択肢があって、何を選択していくのかということを常に意識していかなくては…と思っています。

また、すいかさんのところにお邪魔させていただこうと思っています(^^)。
Posted by sayah at 2005年05月12日 22:46
こんにちは、とても参考になる記事なので、私のブログでリンクさせていただかせていただきました。
いま、息子が6ヶ月なのですが、決して焦らず離乳食はゆっくり始めようと思います。
Posted by yumy at 2005年05月21日 23:49
yumyさん、こんにちは。
私の記事をご紹介いただきありがとうございました。

『好き嫌いが多くなる』という話は私は助産師さんから、離乳食を早く与えて食べないのに無理に食べさせようとしたことによって起こる場合があると聞きましたよ。娘はご飯を食べるようになってから、気分によって食べるものと食べないものがありますが、いつも食べないようなものは思いつく限りないです。好き嫌いも時期によって変化していくものらしく、子どもは今自分の身体に必要なものが何なのかを知っていると言われますので、これから先お子さんがある一時期食べないものがあったりしてもたぶん心配はいらないのだと思います。

yumyさんは幕内秀夫さんの本(粗食のすすめシリーズ)は読まれたことあるかな?あの本を読むと、よく言われるように一日30品目も食べたり、乳製品をとったり、栄養のことばかり気にしなくてもいいんだ〜と私はすごく心が軽くなりましたよ!娘は今は玄米のおにぎりが一番好きです。

そうそう、リンクに加えてくださりありがとうございました。こちらからもリンクさせていただきますね〜。
Posted by sayah at 2005年05月22日 11:58
はじめまして。紫外線の検索から入ってきました。

内容の濃いブログですね!盛りだくさんで・・
じっくり拝見させてください。

満4ヶ月が過ぎて、離乳食も気になっているところです。私も、離乳食の記事を新聞で見て・・どうすれば良いか分からなくなっているところです。

周囲からは、「果汁は?離乳食はじめた?」と
聞かれますし。(^^;

じっくり考えて決めたいと思います。

こんなブログに出会えて、今日はハッピー♪です。

では、また(^-^)/~

Posted by momomama at 2005年05月25日 02:30
momomamaさん、初めまして。コメントありがとうございます!

果汁や離乳食について、momomamaさんが母乳育児をされているのなら4ヶ月の時期には必要ないんじゃないかと思いますよ〜。果汁は粉ミルク全盛期にビタミンを補うという理由で飲ませていたこともあったようですが、おっぱいならそういった心配もないし、むしろ虫歯やアレルギーの原因になる場合もあるので、私は避けたほうが無難かな、って思います。

私もまだまだ勉強しながら記事を書いている部分もありますが、よろしければまた遊びに来てくださいね(*^-^*)
Posted by sayah at 2005年05月25日 14:37
sayahさん!こんばんは。

お返事ありがとうございます。すごく嬉しいです♪

実は、おっぱいが足りなくて、ミルク(すくすく)との
混合なんです。その場合は、どうなんでしょうね。
最近は、果汁は止めてます。

勉強することが一杯ありますね!!

Posted by momomama at 2005年05月27日 00:37
はじめまして..離乳食のことについて,調べていたら,ここにたどり着き,記事を読ませて頂きました.9カ月の息子がいるのですが,おっぱい大好きで,離乳食をほとんど食べてくれません.ミルクも受け付けなくて,お友達の子供がみんなぱくぱく食べてると聞かされると,どこかで比べて,うちの子は,大丈夫なのだろうか?と不安になる日々でした.食べることを楽しんで欲しい,そう思って始めた離乳食なのに,いつの間にか,スプーンを少々無理矢理押し込んで食べさせてしまってる自分に気がついたとき,息子にとっても私にとってもなんだか離乳食タイムは楽しくなくなったような気がします。こちらの記事を読んで,赤ちゃんが食べたいとゆうサインを見逃さず,気長におっぱいをあげながら,離乳食を進めていけたらなと思いました.またこのことに関しての記事書いて頂けたらなと思っています.もう一つ,抱っこについての記事も共感できました.私も,抱っこの要求にできるだけ応えてあげて,たくさんたくさん愛情を注ぐこと,それが何よりも,大切なんじゃないだろうかなんて思っています.こちらでたくさん共感させてもらいました.長くなってスミマセン.また遊びにきます!
Posted by katie at 2005年05月27日 22:36
Posted by at 2005年05月27日 23:35
momomamaさん、私は専門家ではないのでこれが正しいということは言えないのですが、これまで情報収集してきたことを総合すれば、一個人の考えとして、「果汁を赤ちゃんに与える」のは必要不可欠なことだとは思っていません。それは母乳でも粉ミルクでも同じだと思います。

果汁を与えることによって、母乳を飲む量も必然的に減ってしまう場合もあるし、糖分が虫歯の原因になることもありうるし、生後6ヶ月未満の赤ちゃんには胃腸の負担になるためアレルギーの原因となることもある…そんなことが言われています。

それから、momomamaさんにコメントを頂いてから調べてみたのですが、今の粉ミルクにはビタミンCも添加されているみたいですよ。


Posted by sayah at 2005年05月28日 13:01
katieさん、初めまして。コメントありがとうございます♪

私の周りも皆母子手帳にあるように生後半年位から離乳食を開始して、食べるのを嫌がっているという話もあまり聞かなかったので、自分の娘はおっぱいだけで大丈夫だろうか?と心配になったこともありましたよ〜。

でも、離乳食を早期に開始することの問題点これだけ分かってきていれば、自信をもってわが子のペースに合わせてあげることができますよね。粉ミルクが全盛になるまでは、母乳を大切にして、皆ゆっくりと離乳食を進めていたのだろうと思い、私は娘がご飯を食べるようになるまでは母乳からしっかり栄養を取れるように自分自身の食事内容に出来る限り気を配るようにして過ごしていました。

皆さんから色々コメントを頂き、離乳食の話ももう少し補足して私の思うことをまたそのうち書いてみようかなぁと思っています。
Posted by sayah at 2005年05月28日 13:10
sayahさん、こんばんは。

ミルクのことまで、調べてくださって
ありがとうございます!

いろいろ考えまして、早くても、離乳食や果汁は
6ヶ月過ぎてからだなと決断しました。
周りから、「まだ?」と聞かれても
もう迷いません。

現在、4ヶ月半なので、まだ時間があるので
どういう風に離乳食を与えるか、じっくり考えていきたいと思います。(^-^)
(お料理下手なので、応用がきかないんですよ。(^^;)

ほんとありがとうございます!
Posted by momomama at 2005年06月02日 02:12
私はたった2年ちょっとの子育て経験しかないですが、離乳食に限らず、子育てはやっぱり本当に子どもと親の数だけ色々なケースもあり、一番頼りになるのは育児書ではなく、親の直感というか子どもを側で見ている親だからこそ分かることを大切にしていくことなのかなぁ…なんて思い始めています。

私も市販の本の離乳食のレシピを見て、こんなのとてもじゃないけど作れない!って思いました(笑)時間をかけて作っても食べてくれなかったら親も子もストレスになってしまうし、そろそろ…という時期になってきたら、親の食事からいつでも取り分けて上げられるようなメニューにするというのが一番簡単でいいと思いますよ〜。
Posted by sayah at 2005年06月03日 22:46
卵アレルギーのある10ヶ月児の男の子の母親です。びわの葉エキスからここを知りました。で、悩んでいた離乳食のことも書かれていたのでとても参考になりました。たんぱく質をどのようにあげればいいのかと最近気にかけていました。わが息子は10キロ近くもあり、ご飯も良く食べ、お乳も良く飲みます。やはり食べだしてからはお乳は減りましたが。私もアトピー体質なので、息子のことはとても気がかりです。たんぱく質はあげなくても今のところはいいんですね。神経質に回転食しなくては!と思っていましたが少し肩の荷がおりました。こちらは田舎なのか?食育について語れるような人はいませんし、保険センターの栄養指導の方などもやはり勉強されているような人はいません。これからも覗かせていただきます。ありがとうございます!!
Posted by gartie at 2005年06月17日 12:16
>gartieさん

初めまして!コメントありがとうございます♪

gartieさんもビワの葉のエキス、作られたんでしょうか?これからの季節は特に必須のアイテムですよね♪

たんぱく質を早期に摂取することは、まだ未成熟な赤ちゃんの消化器官に負担を与えるそうなので、アレルギーをお持ちなら、なおさら慎重にいかれるのがよいのではないでしょうか。

保健師さんたちはきっと国の方針に沿って勉強されているから、国がもっと利益(ベビーフードメーカー等の)を捨てて真剣に国民のことを考えてくれるように動き出さない限り、変わっていくのは難しいのでしょうね。

医師にもこの辺りのことを理解してくださる方はなかなかいらっしゃいません。

何が正しいのか選択していくのは、難しく感じることもありますが、やっぱり昔ながらの方法が一番では?と思うようになりました…。

よろしければまた遊びに来てくださいね♪
Posted by sayah at 2005年06月18日 14:24
私も西原先生を師事しています。
なので、1歳直前までは母乳とレメディーのみでした。1歳の誕生日直前になって、ちびがどうしても食べたがるので、五分づきご飯から食べさせました。
母乳をしっかり飲んで育った子は顎の発達がいいので、無理に重湯やおかゆから始める必要はないと聞いていましたが、うちのちびも重湯やおかゆは必要ありませんでした。

果汁については、私も必要ないと思い、全く飲ませませんでした。
未だにジュース(果汁100%のものも)は一度もあげたことがありません。
果汁(特に柑橘系)はお腹を冷やすため、夜泣きやぐずりの原因になるそうですね。
(人参もしかり)

WHOでも6ヶ月までは母乳のみ与えることと唱えていますし、母子手帳や育児書を鵜呑みにするのは怖いと思います。
母乳以外の味に慣れさせるためと言うけれど、母乳だって毎回味が違うのだから、あえて果汁などをあげる必要性は感じませんよね・・・。

Posted by 侘助 at 2005年06月19日 23:24
>侘助さん

実を言うと、私は完全に西原先生のお考えを支持しているという訳でもないのです。おしゃぶりは使いませんでした。でもこうして国に働きかけてくださる方の存在は貴重ですよね。

レメディから栄養(?)を摂ることができるんですか?何やかんやでホメオパシーはまだまだ勉強できていません。

母子手帳に書かれていることって、成長曲線などもそうですが、どうして母乳の子もミルクを使う子も一緒にしてしまうのかなぁって思います。その辺りも色々と事情があるのでしょうけどね…。
Posted by sayah at 2005年06月21日 15:27
もうすぐ3ヵ月になる子をもつ母親です。私は少し乳首が大きいようで、あまり吸い付いてくれず1.5ヵ月くらいまでは、搾乳していたのですが、やり過ぎで切れてしまって、だんだんミルクだけになってしまいました。そうなると、全く母乳は飲まず、離乳食に関してもミルクだけで大丈夫かと思ったり、母乳を飲ませたいと思うのに難しいし、周りには母乳は?と言われ、その上、最近ピジョンの乳首では150tを7分で飲んでしまって、それでは駄目だと思い、西原先生の本を読んでヌークを使用してみようと思い昨日から使っていますが、ピジョンより3倍以上時間がかかりますが、口を沢山動かし、私の乳首も多少吸ってくれます。1歳までは、ミルクと少し出る母乳で育てたいと思っています。
Posted by はるちん at 2005年10月21日 13:57
>はるちんさん

初めまして、コメントありがとうございます。

母乳育児、頑張って来られたんですね。少し乳首が大きいよう、とのことですが、赤ちゃんの成長に伴ってだんだん飲みやすくなって来るかもしれないですよね!それまで上手にミルクを利用するのもいいかも知れません。私も始めはなかなか母乳が出づらくて、ミルクを足しながら調整したりしていました。ミルクを使うときは確かに乳首の選択は大事ですよね。

周りに母乳育児を応援してくれる人がいなかったりすると精神的にも大変なこともあるけれど、私もネットがあったからこそなんとかやって来られたようなものです。

よろしければまたお気軽に遊びに来てくださいね!




Posted by sayah at 2005年10月22日 15:11
Posted by at 2005年11月10日 13:27
はじめまして、すぱいくと申します。昨年6月に生まれた姫(元気すぎるので殿かも。。。)と毎日過ごしております。我が家は、親戚に「6ヶ月でおっぱいの栄養と免疫が切れる話」をされて、なんとなく6ヶ月半ば位から梅崎先生の離乳食本(このブログでも紹介のあった)を参考にして離乳食を始めてます。鼻から妊娠中も母子手帳はほとんど読まずに育児をしてました。離乳食は大変だよ〜と言われてましたが「何が??」と思っていました。が、これか!!?と・・食べ物で遊んでしまって食べないし、番茶も白湯も飲まないしで・・・。グチャグチャすることはとても大切といわれても、どうしたらいいのか(正直最初はいらつきました)わからなくて・・・。周囲に自然食を心がけるママ友もいなくて凄く不安でした。
でもこのブログを色々拝見していたら、私自身”焦らなくて良いんだ”と分かっていても、どこかで焦って不安になっていた気持ちが晴れ晴れしました。ありがとうございました。本当に焦らず「うちの子もそのうちがっつり食べるようになるさ」とゆったりすすめていこうと思えました。まだまだおっぱい一筋ですし\(^-^)これからも悩んだら迷ったら参考にさせて頂きます。寒いですが風邪など召しませぬよう・・お元気でお過ごしくださいませ・・・・\(^-^)/\(^0^)/ それでは失礼します。
Posted by すぱいく at 2006年01月27日 13:35
>すぱいくさん

初めまして、コメントありがとうございます。
子どものために作った離乳食、取り分けと言っても遊ばれてしまうと、やっぱり悲しいですよね〜。まだ、食べることより、そうやって遊ぶことへの興味の方が大きいのかな…。梅崎さんの本でも一応の月齢の目安のようなものも載っていますが、本当に個人差は大きいと思うので、娘さんが本当に食べたいという欲求が出てくるまでのんびりやっていけばいいのでは?と個人的には思います。

私も周りの子たちはみんなスムーズに離乳食を進めていたので、食べないことが気にかかった時期もあったけれど、時期が来たら「そんなに食べなくても…」というくらいモリモリ食べるようになりました。

私も初めての子育ててで、あらゆる点で子どもが自ら育っていくのをゆっくり見守ってあげるようにすればいいと思えるようになってからは随分気が楽になりました。それもやっぱりネットの恩恵が大きかったように思います。

まだまだ、本当に冷え込みますね。お互い元気に冬を乗り切りたいですね〜!またよろしければお気軽に遊びに来てください♪
Posted by sayah at 2006年01月28日 23:44
かなり前の記事にレスして申し訳ありません。
もうすぐ8ヶ月になる男の子のママです。6ヶ月まで完全母乳で育てていました。
6ヶ月に入ったあたりからそろそろ離乳食の時期かなと本を購入して、最初の一ヶ月はおかゆだけ与えていました。
7ヶ月に入り、ビタミン系とタンパク質(豆腐のみ)を足しました。
水分不足な感のある便をするようになり、5日便秘して出たのが緑便でした。
それからインターネットで離乳食について調べ、一才までは消化機能が未熟なためタンパク質の摂取は慎重になるべきであるということを知りました。
再び母乳のみの生活に戻りました。
でもですね…
食べむらはあるものの息子は離乳食が大好きでした。準備を始めると手足をばたばたさせて早く!と急かしていました。
あんなひどい便を出したのだから、あなたの為なのよと思いつつも、私がご飯など食べているのをじぃぃっと見られると(よだれなんかもトロ〜ッと)なんだか可哀想にもなってしまいます。
ともあれ、母乳のみに戻ってからは便の色も黄土色に戻り、お肌もスベスベなので正解を得た気がしていますが。
早くいろんな物を食べさせてあげたい!私もsayahさんのように普通の堅さの物から与えたいけれど…!
順調に進みましたか?やはり最初のうちは便秘などするのでしょうか。もう緑便は見たくありません。
子育てに関してマニュアルと違うことをするのは勇気がいります。周りに一才まで母乳のみで育てている人もいません。道しるべが欲しい!そんな気持ちです。
Posted by ピッピママ at 2006年02月21日 00:57
>ピッピママさん

初めまして、コメントありがとうございます。古い記事でもいつでもコメント大歓迎ですよ♪

お子さんの様子を見ながら慎重に離乳食を進めてらっしゃるんですね。うんちは食べたものの反応がダイレクトに分かるし、もしタンパク質が原因だと思われるようでしたら、もう少し待ってあげてもいいということなのでしょうね。お子さんがそんなに食べ物に興味を示してくれるとあれこれ食べさせてあげたいと思うのが親心ですけどね…。でも、今七ヶ月ならば様子を見つつ、ご飯や野菜などを少しずつ教えてあげるのはいいのではないでしょうか?

1歳過ぎてご飯を食べ始めたころの便の様子について、当時の日記を引っ張り出して見ましたが、特に変わった様子はなかったみたいです(何せ、もう記憶があいまいで…)。母乳を飲んでいるとどろどろのお粥が苦手な子は結構いるようで、そんな場合はお母さんが噛んであげたのを与えるという方法もありますよ。ピッピママさんが抵抗がなければ、なのですが。

世間一般から外れるのは勇気がいる気持ちは、私もすごく分かります。でも、今となっては逆に今はマニュアル的なものが多すぎるのかなとも思うんです。だから、わが子がそこに乗っかっていないと不安になってしまう…。ここにコメントを下さった方が「子ども自身がマニュアル」という言葉を残してくださいましたが、本当にそのとおりだと思います。子育て経験を少しずつ重ねていくうちに、親があれこれ先回りしなくても、実は子どもが何でも一番よく知っているのだということが私もだんだん分かってきたように思います。ピッピママさんも少しずつそんな風に思えるようになってくると思うので、焦らず気長に一緒に子育てしていきましょう〜!
Posted by sayah at 2006年02月26日 16:19
はじめまして。10ヶ月の♂を持つママです。
我が家も主人がアトピー持ちのためアレルギーのことについては
とっても敏感になっていて
「早期の離乳食」について検索していて偶然こちらにたどり着きました。
非常に共感できる内容で早速ご紹介させて頂きました。

Posted by uzurara at 2006年03月28日 16:43
>uzuraraさん

初めまして、ご紹介ありがとうございました。
最近は、離乳食を教科書どおりに進めなくても大丈夫という認識が大分広まってきているみたいですね!2、3年でも随分違うものですね。

uzuraraさんのところのかかりつけの先生はおっぱいを大切に考えてくださっているようですし、そういった理解のある医師が身近にいらっしゃって羨ましい限りです。

よろしければまたお気軽に遊びに来てくださいね〜。
Posted by sayah at 2006年03月29日 19:05
はじめまして、7ヶ月の男の子のママです。
最近皮膚科で、アトピーだと言われ,紹介されて読ませていただきました。
私も主人もアトピーなのですが、症状が出ていないため、軽く考えていました。
たんぱく質は気をつけるようにはしていたのですが、本の通り5ヶ月から始めていました。
完母なので、おっぱいメインですが、嬉しそうに食べるので食事を一時中断というのは可哀想な気がしてできません。
様子をみながら、今後進めて行きたいと思います
考えさせられる良いきっかけになりました。
Posted by 銀タンまま at 2006年04月03日 13:34
はじめまして、7ヶ月半の娘のママです。
離乳食で調べておりましたら、こちらにたどりつきました。
すごく内容に共感しております。
いつも楽しみに読んでおります。

お聞きしたいことがあるのですが、現在完母のみで、離乳食を与えておりません。
というのは、娘はすごく大きく、健康で、体重も標準を少し上回る感じなのです。
栄養は十分母乳で足りていると思います。
このまま、離乳食を1歳くらいまであげなくても大丈夫でしょうか?
それとも、少しは始めないと何か問題はありますか?
娘は少し食べ物に興味はあるような素振りをみせるので、あげたほうがいいのでしょうか。
いろいろな方に聞くと、皆バラバラな意見で、迷っております。
よかったら、ご意見聞かせてください。
よろしくお願い致します。
Posted by ナナオ at 2006年04月08日 14:13
>銀タンままさん

初めまして、コメントありがとうございます。

お子さん、アトピーと診断されたのですね。我が家の場合は娘が全く食べたがらなかったので問題なかったのですが、お子さんが食べたがっているのなら、その気持ちも尊重してあげたいですよね。アトピーの場合はどういう風に進めていけばよいのかというのは、私は具体的にアドバイスすることはできないのですが、お子さんの食べられるものを少しずつ楽しめるといいですね!

Posted by sayah at 2006年04月08日 14:16
七ヶ月になる女の子がいます。離乳食をうけつけてくれません。これまでマッサージに通いながらなんとか母乳のみできました。二ヶ月ほど前から離乳食をはじめましたがぜんぜん進まず・・それほどおっぱい大好き!というわけでもなく・・先日の初発熱も影響して、とうとう母子手帳にある体重表の枠外になってしまいました。マッサージの先生や市の相談窓口に相談すると、作り方などが悪いのでは? 体重の増えが少ないのは、おっぱいがおいしくないからなのでは?と言われすっかり消沈しています。。。作り方もいろいろ試したりそれでもダメだからベビーフードも試したりと自分なりにやってみてるつもりなのですが・・習慣づけのため食べなくても昼夜二回食にするよういわれましたが、毎回泣きわめいて散らかして・・に気がめいってしまいます。そのうち食べてくれるはず〜気長に行こう〜と考えるよう心がけこれまで作ってきてますが、このところ毎日憂鬱です。こんな気持ちじゃ子供にもよくないと思うのですが・・
Posted by ずまま at 2006年04月12日 12:47
>ナナオさん

初めまして、コメントありがとうございます。

離乳食に関して、様々な意見があって戸惑いますよね。私もそうでした。私は専門家ではないただの一児の母なので、個人的な考えとして書いているのですが、記事中の西原先生はなんと2歳まで母乳だけでよいとおっしゃっていたりします。実際、そのとおり実行されて健康に育っているお子さんもたくさんいるみたいです。(詳しくはコチラ→http://www.nishihara-world.jp/workshop/baby/baby_021014.htm)私個人の考えとしては、子どもの様子をよく見て食べ物に興味を示したときが始め時かなぁと思っています。それで、便を見ながらゆっくり進めていけばいいのではないかと考えていました。

娘は1歳までこちらが与えようと思っても、全く食べてくれなくて途中から開き直って母乳だけでいったのですが、もし次の子が1歳前でも食事に興味を示すようなら、そのときから始めるつもりでいます。
Posted by sayah at 2006年04月17日 23:35
>ずままさん

初めまして、コメントありがとうございます。

娘さんが成長曲線の枠内からはみ出てしまったということで心配されているのですね。詳しい状況を知らずに無責任なことは言えないとは思うのですが、成長曲線というのはミルクの子も含めた『平均』なので、母乳の子はそれより小さめに育つということも珍しくはないようですよ。実際、成長曲線から外れていてもとっても元気で健康な子も多いと聞きますし、友人のお子さんもよく食べるのに体重の増えが少なかったために、市から指導され毎日食べたものを記録して提出したら、あっさり『体質ですね』といわれ終わったそうです。

おっぱいもたくさん飲まないし、周りの子が食べ始める時期に離乳食も食べないとなると心配になってしまう気持ちはすごく分かります!でも、お子さんが機嫌もよく元気でいるなら、そんなに大きな心配はいらないのでは?と個人的には思います。私もネット上などで色々な方のお子さんのお話を聞くにつれてだんだんそういう風に思えるようになってきたのですが、赤ちゃんや子どもの頃の個人差ってとても大きなものだと思うのです。だから、お子さんを見て本当に心配な状況なのかというのはお母さんの直感が一番信用できるものなのではないかなという気がしています。

どうかずままさんのお気持ちが少しでも軽くなりますように…。
Posted by sayah at 2006年04月17日 23:46
はじめまして。
間もなく9ヶ月になる息子がおります。
4ヶ月過ぎから肌荒れが酷くなったので(アトピーかどうかは未だ不明)、
離乳食は始めていませんでした。
最近肌の調子が良く、もう随分前から食べ物に興味津々だったので
先週からドロドロのおかゆを与えています。が、全く食べません...。
私と主人が食事をしていると、あんなに口をモグモグさせたりよだれをたらしているのに...。
まだ早かったのかしら...。

私は母乳があまり出なかったのと、形の悪さで息子は全く吸ってくれず、
それなりに頑張ってはいたのですが、母乳がいつの日かストレスになってしまい、
それだったらもう完全に諦めてミルクにしてしまおうと、
2ヶ月半から完全ミルクにしてしまいました。
もっと早くにこちらに訪ねていれば、母乳頑張ったのになぁ...と後悔しています。
粉ミルク、本当は私も嫌なのですが、もう遅し...。
息子はスクスク元気に育っています。

長々とすみません。また伺いま〜す☆
Posted by ハニー at 2006年04月25日 02:03
先日は離乳食のことでお返事頂きまして、どうもありがとうございました。
どこにお礼をしたらいいか、わからなくて、こちらに…。
すごく参考になりました。
またお邪魔します。
Posted by nanao at 2006年04月28日 16:17
>ハニーさん

初めまして、コメントありがとうございます。
うちの娘もドロドロおかゆは嫌いで食べてくれませんでした。未だにおかゆはやっぱり嫌いです。母乳育児のスペシャリスト、故山西みな子先生は離乳食はお母さんが噛んであげたご飯をあげたらよいのだとおっしゃっています。この方法ならわざわざお粥を作る手間も要らないですし、もしハニーさんが抵抗がなければ試されてみてはどうでしょうか?

母乳育児も身近に相談に乗ってくださるような方がいなかったりすると一人で頑張るのは大変なことも結構多いですよね。久しぶりに会った友人が、おっぱいはたくさん出たのに自身のアレルギーのために直接含ませると肌が荒れてしまうため、毎回搾乳というのを半年以上も頑張ったという話を聞いて何か彼女がもう少しラクに母乳育児を続けられる方法はなかったのかなぁ…と思いました。お母さん自身がストレスを溜め込まないこともとても大切だと思います。

よろしければまたお気軽に足跡残していってくださいね!
Posted by sayah at 2006年04月29日 00:46
>nanaoさん

丁寧にお礼コメントを頂いてありがとうございました。参考にしていただけてよかったです♪
Posted by sayah at 2006年04月29日 00:48
はじめまして。

9ヶ月になったばかりの娘がいます。
1歳になると断乳を考えるのかな
と「シュタイナー 断乳」で調べたところ
ここへ着きました。
とても興味深い記事ばかりで
見させて貰っています。

9ヶ月となると
3回食へ移行の時期。
フォークとかに気をそらしてる間に
食べさせられることが多い娘。
こんなので良いのだろうか
と気にしていました。

1歳まで母乳のみで元気に育っているとのことで
気が楽になりました。
シュタイナーの「お母さんがそのとき1番だと思った育児がその子にとって1番の育児」というのを前読んだことがあります。
この記事を読んで、
今からでも食生活を切り替えて行きたいと思いました。

トラックバックとリンクさせていただきます。
日記更新されるのを楽しみにしています。
また伺います^^
Posted by 空見るはりねずみ at 2009年08月01日 21:45
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