2005年02月14日

『もこもこもこ』たにかわしゅんたろう さく・もとながさだまさ え

もこ もこもこ
谷川 俊太郎


詩人谷川俊太郎さんとモダンアートの世界で国際的な活躍をされている元永定正さんのコラボレートにより生まれた大人気の絵本でご存知の方も多いのではないでしょうか?


この不思議な世界を楽しめるのは子どもの感性ならでは、だと思います。ユズは「つん」→「ぽろり」のところが大好きで一緒につんとしてはぽろりと物体が落ちるシーンで喜んでいました。子どもの想像力でいろいろな発想が生まれる絵本なので、幼稚園くらいまで(もっと先まで?)長く楽しめるのではないかと思います。

私には人の一生、そして輪廻転生が描かれているようにも見えるのですが、皆さんはどうお感じになるでしょうか?ストーリーがエンドレスで続くような構成になっているところも、幻想の世界でふわふわ遊ぶ幼児にとっては安心感を持てるのだろうという気がします。


posted by sayah at 16:54| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | +お気に入り絵本(1〜2歳)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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