2006年05月31日

赤ちゃん返りその後

妊娠発覚とともに始まったユズの赤ちゃん返り、何だか不思議な感じもしますが、安定期に入った頃から次第に落ち着いてきました。

日中、私からべったり離れなくなっていたのが、また元のように一人で黙々と『ごっこ遊び』をするようになったことはもちろん、始終お腹に触れて話かけたり、お腹に抱きついて「赤ちゃん大好き〜♪」と言ってくれたり、お気に入りのぬいぐるみを赤ちゃんに見立てて遊んだり、ユズの様子を見ていて、私もとりあえずは安心できるようになりました。

おっぱいへの執着もかなり薄くなってきているようで(と、言っても肝心のおっぱいは全く出ていないような気がするのですが…)、寝る前にほんの数秒くわえて満足したり、おっぱいなしで寝ていったり。「もうおっぱいやめようか?」と再度持ちかけると、それはできないようで「赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃんにあげる」とのことでした。おっぱいが出ていないとすると、マッサージに行っておいたほうがいいのでしょうか?次回、検診で相談してみようと思っています。


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衝動買い!してしまった入れ子の『木の実拾いのためのバスケット』大きいのはユズの、小さいのは赤ちゃんのなのだそうです。
この記事へのコメント
ソーイングボックスみたいで良いなあ。衝動買いしたくなりますね。プレで通うシュタイナーの幼稚園に行くとかごの中に木の実がたくさん入って置いてあります。あとは柔らかな色のやわらかい素材の布とか。そんなイメージをわが家にも取り入れたいと思っていながら百均のプラスチックのかごがまだ鎮座しています。少しづつ、少しづつ・・・。
Posted by tent at 2006年05月31日 21:15
赤ちゃん返りして甘えてきたり、お腹をなでなでしてきたり・・うちもそうでした。子供なりに受け入れようと一生懸命なんでしょうね。

私もおっぱいは妊娠してからあまり出なくなった気がしたし、吸われると痛かったですね。無理に止める気はなかったのですが、妊娠4ヶ月で出血があり、断乳に踏み切りました。
昼間はわりとスムーズに離れましたね。やっぱり夜は寝る前の儀式のようになっていたので、3〜4日は泣いて叫んで大変でした。
でも生まれるまであげていたお友達もいるし、おっぱいが直接出血に結びつくわけではないですよね。
あくまでも私の場合・・ということで。

マッサージは特にしませんでした。助産師さんによっても意見が様々でしょうけど、マッサージしなくても2人目の産後は出ましたよ!
Posted by あいmama at 2006年06月01日 02:48
こんにちわ♪sayahさん、もう6ヶ月かぁ〜もうかなり大きくなってきているんでしょうね。^^(私はまだまだ気がつかれない、小腹です。笑)

赤ちゃん返り・・・ユズちゃんは、敏感に感じ取っているんですね。
うちも、娘に話してから、また幼稚園でおしっこを失敗してくるようになりました;子どもながらにいろんなことを感じてるんだろうなと感じます。
おっぱい・・・話は違うんですが、私は妊娠発覚直後から、すごい勢いで大きくなって、張ってきました;sayahさんは、そんなことないですか?SAKIの時は、気にならなかった気がするけど、二人目だからなのかしら・・・?

バスケット、蓋がついてて、かわいいですね!ちゃんと赤ちゃんの分も意識してるユズちゃんは、もうすっかりおねえちゃん気分ですね!^^
Posted by sakura at 2006年06月02日 11:21
こんにちわ。二人目おめでとうございます。上の子のおっぱい、大変ですね。うちも子供二人なのですが、二人目を妊娠中、上の子が卒乳出来なくて悩みました。いろいろ調べましたら、妊娠中の授乳は母体がOKなら(腹が張ったり、気分が悪くなったりとかしうないなら)問題ないそうです。なので、大きくなる腹をみせたり、受診に連れて行ってエコーを見せたりして、赤ちゃんに、おっぱいを譲ってくれるように、ゆっくり話し合いました。それで、出産の一週間まえに、自ら卒乳宣言して、本当に欲しがらなくなりました。
Posted by よふかしまま at 2006年06月02日 23:56
お久しぶりです。
もう6ヶ月なんですね!待ち遠しいですね♪
「自宅出産」の記事すごく考えさせられました。
一人目も二人目もお産に対して何の疑問も持たず検診を受け出産をしました。
実は長男を妊娠して、母になるという実感や自覚が湧かず、赤ちゃんが生まれてから母性やら愛情やらが湧いてくるもんなのかなぁと思っていたんです。しかし実際生まれてみると子育てのキツさや辛さのほうが強くかわいいと思う余裕すら本当にありませんでした。(今でもそういう感覚があるので本当に子どもには申し訳なく思っています。)
上の子は総合病院で産んだのですが、6人部屋で一人ひとりカーテンで仕切られ、また実親とは仲がこじれていましたので頼れず、赤ちゃん誕生は幸せなことなんでしょうが、その時は孤独感とこれからどうしたらいいんだろうという戸惑いなどで本当につらかったなぁというのが一番心に残っっていることです。前前回の記事を読んで、もし精神面のケアがしっかりしていれば母となる自覚、子どもに対する思いなども今とは違ったものになっていたのかな?と思いました。無知はいけませんね。自分なりに納得した方法で赤ちゃんを迎えることができれば本当に幸せだろうな〜と思います。
Posted by ゆん at 2006年06月04日 04:40
>tentさん

そうなんですよ!私も実はこれ、大きいほうをソーイングボックスとして使いたいのですよ〜。クルミの殻に羊毛を詰めた針刺しを入れてね♪いつか娘が手放すときがくるのを狙っています(笑)。

シュタイナー園がお近くでいいですね!我が家は下の子も生まれるし、シュタイナー園に通うのは諦めることになりそうです。プラスチックのおもちゃ、うちも色々とありますよ。それがまた娘が気に入っていたりするので、なかなか統一はできないけれど、まぁいいか、という感じで…。部屋の環境はなかなか整いませんが、とりあえずつい立ては自作したいなぁと思っています♪
Posted by sayah at 2006年06月04日 23:00
>あいmamaさん

私も、妊娠してから授乳時が痛みで辛いのですが、ウチは本当に執着が強くてなかなか説得できずにいます。

でも、もう出ていないということもあって、最近はほんの数秒くわえるだけで満足してくれるので、このままなんとか続けていこうかな…と思っています。ほとんど寝る前だけになっていますしね。

マッサージのこと、助産婦さんにお聞きしてみると、「そんなの全く必要ない」と言われました。昔はみんな放って置いたのだから、今のようにお金を払って乳房管理をしてもらうなんておかしいって。それもそうだなぁ〜、と妙に納得。ホント、私ってすっかりマニュアル人間です(反省)。
Posted by sayah at 2006年06月04日 23:06
>sakuraさん

私は前半飛ばしすぎて4ヶ月くらいでも結構大腹だったんですよ(^^;検診時に腹囲が平均を大幅に上回っていたので焦りましたが、先日の検診ではちょうどぴったり平均に修正されていたので、少しホッとしています。

sakuraさんも早くすっきり悪阻がよくなるといいですね〜。もう少しの辛抱、というところでしょうか。sakiちゃんもとっても喜んでくれている反面、色々感じているのですね。ユズも結構本心を表に出さないタイプなので、こちらから気持ちを汲み取ってあげるように気をつけてあげなくてはなぁ…なんて思っています。最近になって、精神状態は安定してきたので少し安心しているのですけどね。

おっぱいもそうですねぇ、やっぱり目にみえて成長してますよ。私も少し張ったりした時期がありましたが、今はユズが吸っても全く出なくなっているようで、初乳らしき白い塊のようなものが詰まっているときがあります。これがまた痒くて、ちょっとツライんですよ!

バスケット、カワイイですよね。お値段もカワイイんですよ、実は(笑)。今はおままごとで活躍中ですが、弟か妹と一緒に木の実拾いに仲良く出かけてくれる日がくるのが楽しみです♪
Posted by sayah at 2006年06月04日 23:16
>よふかしままさん

ありがとうございます!

おっぱいですが、最近は娘も長時間張り付いているということもなくちょっと咥えたらあっさり離してくれるので、このまま続けていても大丈夫かなぁという気はしています。

うちも本人の予告どおり、赤ちゃんが生まれたらあっさり譲ってくれるといいのだけれど…。意外とまた精神的に依存したくなるのかもしれないなぁと思ったりもしています。

Posted by sayah at 2006年06月04日 23:25
>ゆんさん

お久しぶりです、お元気にされていますか?

もう6ヶ月なんですよ。臨月もあっという間に来てしまいそうです(笑)。

私も子どもと対面した瞬間から溢れるほどの愛情が湧き上がってくるという感じでは全然なかったんです。私の横で難産の末に出産された方は、赤ちゃんを新生児室に預けている時間もず〜っとガラス越しに赤ちゃんを見つめていらっしゃったのがとても印象的だったのですが、私の場合は比較的預けることには抵抗がなかったりして…。佐々木正美先生の『子どもへのまなざし』にも出産直後の母子の密着度でお母さんの態度がどう変わるのか調べた調査結果のことが出ていましたが、自分自身が意識している以上に、置かれた環境によって、自分の意思でコントロールできるものではなく、知らず知らずのうちにとってしまう行動、心理状態というものは起きるものなんだなぁって思いました。

でも、それももちろん取り返しのつかないことではないと思います。そういう経験から気づけることってたくさんあると思いませんか?ゆんさんも幸せな気持ちより、辛さが勝っていた大変な時期を乗り越えたからこそ今の子育ての形につながっているのではないかな〜って思います。

Posted by sayah at 2006年06月04日 23:41
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