2005年02月02日

おままごとキッチン

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おままごキッチンは本当に数多くの商品が出ていて、どれにするか頭を悩ませてしまいますよね。お料理好きになって欲しい!という親の願いをこめておままごとのキッチンを買う場合もあると思います。ですが、本格的なキッチンを購入するとなると「せっかく買っても遊んでくれなかったらどうしよう…」と思うと結構購入するのに勇気がいるものです。


ユズの場合は、食器棚から勝手にお皿を出しておはじきなどを入れて遊ぶようになったので、まず手始めにお野菜をサクッと切って遊ぶおもちゃを買ったのです。この手のおもちゃも色々なところから出ているのですが、あまり安いものを買うとマジックテープがだんだん弱くなってきたりして遊びにくくなるようです。このおもちゃを初めに考案された、中井秀樹さんの商品がこれです。切るところもたくさんあるし、お母さんと同じようにお料理して遊べるところがよさそうです。この商品はイメージを限定しないようにという中井さんの想いから、あえて白木になっているのだそうです。でも結局、ウチは中井さんのは諦めてボーネシェフにしました。

このようにセットになっているものの他に単品の食材も売っていたりして、あとから足してあげてもいいかなと思っています。


ユズはこのおもちゃがとっても気に入って、今度は本物のフライパンなどを勝手に出してきてサクッと切ったお野菜を入れてお料理するようになったので、ままごとキッチンを検討するに至りました。


おままごとキッチンも本当にサイズもお値段もいろいろですが、サイズが小さいと親の立場から言えば、置き場所に困らなくて済むというメリットがあるのですが、子どもにとっては遊びにくい(料理しにくい)ので遊ばなくなってしまう可能性もあります。コンロが小さいと必然的にそこに置くお鍋も小さくなり、お料理する具材も限られてくる…という訳で遊ばなくなる場合があるのです(お友達のところはこれが原因で買い直したという話)


ユズに最初に買ってあげようと思っていたのはマリントラのでした。

流しもコンロもオーブンもついていてお料理の幅が広がりそうですし、上の棚にもミニチュアの食材や調味料を色々飾って…と夢は膨らんだのですが、ちょうどユーロ高の影響で価格が確か3000円ほど上がったばかりで、結局踏みとどまってしまいました。お色も子どもらしくてきれいな色なのですが、個人的にはちょっと家に置くと色が目立ちすぎるかな、とも思いました。『天然生活』のバックナンバーに、雅姫さんの娘ゆららちゃんが使っていたこのキッチンを白くペイントして、ハグオーワーのお店にディスプレイしているというような記事が載っていました。その色合いなら結構素敵だったのですが、使い込んだものでないとなかなかあそこまで大胆にペイントできないでしょうし、残念ながら私はそんな技術も持ち合わせていません…。

逆に定価が14000円→9000円と大幅に値下げになったのがブリオのキッチンです。今まで受注販売だったのが通常販売になったための値下げらしいです。このキッチンの色違いの白がゆららちゃんのお部屋に置いてある写真も前述の『天然生活』に載っていました。ですが日本では扱いがないみたいですね…。個人的にはやっぱり白の方が好みなのですが。


そんなこんなでいろいろと探してみた結果、最終的に流し台にフタをすると机にもなるという木遊舎のものにしたのです。

このキッチンは2歳のお誕生日プレゼントとして買ったのですが、届いた日はそれはすごい喜びようで2ヶ月ほど経った今も毎日お料理をして遊んでいます。火がついているか覗き込んで確認したり、鍋のフタを開けてまた閉めて「まだまだ」と言って見たり、「あちちち〜」と言いながら鍋のもち手を布巾で掴んでみたりと楽しそう...でも気づけばまるで私の分身!?


友人の娘さんはダンボール箱をコンロに見立てて、そこにお鍋を置いて想像力を駆使しておままごと遊びをしているらしいのですが、そんな子の場合はあえてできあがったものを与えるのではなく空想自体を大切にしてあげるほうがいいのでしょうね。ウチももう少し様子を見ても良かったのかもしれません(今更だけど…)。






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