2005年02月02日

母乳育児奮闘記

ユズは2歳を過ぎた今でも日に何度となくおっぱいを飲んでいます。この時期になると精神安定剤としての役割が大きいようです。

今は完全母乳で育てている方は全体の3割くらいのようですが、本当は母乳が出せるのに知識や情報がないために諦めていらっしゃる方が多いのを残念に思います。私も最初はとても出にくく苦労したのですが、頑張って生後1ヶ月から完全母乳になりました。

最初の頃の苦労なども思い出しながら、母乳のことに関して私の考えを綴っていこうとおもいます。
posted by sayah at 00:28| Comment(2) | TrackBack(1) | +母乳育児奮闘記+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
母乳育児って大変そうです。産科によって母乳に対する考え方が違うのでビックリしました。
きちんとした知識・情報が少なく、経験者のお話は参考になりますので、ぜひいろいろ聞かせてください。
Posted by 藤森丈晴 at 2005年02月03日 15:47
産院によって母乳育児にどこまで真剣に取り組んでいるかというのは、表面上は分かりにくい場合が多いです。中味がどのようなものであれ、「母乳育児推進」という内容のことを看板に掲げれば、宣伝効果があるためほとんどの個人産院はこれを謳っているのではないでしょうか?

やはり母乳育児にこだわるのでしたら、どのような指導をされているのか、出にくい人に対してどのようなフォローをされているのか、ミルクを足すとすればそのタイミングをどのように決めているのかなど具体的につっこんで産院側に問い合わせるのが一番ではないでしょうか?

他に見分けるポイントとして、『西洋料理フルコース(に限らずカロリーの高い豪華なお食事)』や『(お母さんがゆっくりできるように)母児別室』などと謳っている所はまず母乳育児に積極的でないと考えていいでしょう。

なぜなら、おいしい、いいおっぱいを出すために必要なのは昔ながらの和食、粗食ですし、母児同室で赤ちゃんが泣いたらすぐにおっぱいを飲ませてあげるということの繰り返しで、母乳がうまく生産されるようになっていくからです。

出にくい人にとっては母乳育児は苦労しなければならない部分もありますが、一度出るようになってしまえば赤ちゃんも丈夫になり、アレルギーの心配も大幅に減少しますし、外出時も荷物をたくさん抱える必要はなくなります。

ちなみにユズは生まれてから熱をだしたのは、突発性発疹をやったときと風邪1回の計2回だけですよ。ものすごく丈夫で今のところアレルギーとも無縁です♪

母乳育児に対しては、昔はまかりとおっていた間違った知識をいまだに信じてらっしゃる方もいたりして、周囲のもののの障害という問題もあったりしますが、その辺りも含めてこれから記事にしていきますので、気長に見守っていただけるとありがたいです。
Posted by sayah at 2005年02月05日 00:16
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母乳育児
Excerpt: 母乳育児のブログがありました。 今後の展開に期待しましょう。
Weblog: 晴れた空とキャパ    パソコンスクール キャパ
Tracked: 2005-02-03 15:32
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