2005年02月02日

絵本を通して親子のふれあいを…

シュタイナー教育では絵本より素話を重視するようですが、(絵本は固定したイメージを与えてしまい、子どもが自由に想像する余地を奪ってしまうという理由で)我が家では今のところ、絵本もおもちゃと同じように親子のコミュニケーションツールとして活用することにしています。

絵本選びはいつも私がしていると、自分の趣味で傾向が偏ってくる恐れがあるので、『童話館ぶっくくらぶ』にも入会しています。

0歳代にすすめられる『赤ちゃん絵本』の傾向としては、絵がシンプルで(背景がごちゃごちゃしていなくて、わかりやすい絵)、文章もまだストーリーを楽しむのは難しいので、短い言葉で印象的(繰り返しなどを使って)に綴られたものが主流です。色調は原色ではっきりしているほうが、まだ視力の弱い赤ちゃんにはわかりやすくてよいのかもしれませんが、個人的にはそいういう類のものばかりだと、刺激が強くて疲れてしまわないかな?と感じることもありました。自分自身が淡い色調の輪郭がぼんやりとした絵が好みということもあるのでしょうけど...。

ユズは生後6ヶ月くらいから試しに絵本を見せてみることにしたのですが、当時はまだ絵本は『かじるためのもの』『ページをめくって遊ぶためのもの』でしかなかったように思います。1歳近くなって自分の生活の追体験として楽しむようになってきました。また、ユズの場合はイラスト的な絵より写実的に描かれたものの方を好んでいたように思います。


『読み聞かせ』と言うと、なんだか構えてしまいますが、1日のうちわずかな時間であっても親子で絵本の世界に浸る静かな暖かい時間を過ごせたら…と思っています。

これからユズのお気に入りの絵本たちを紹介していこうと思います。
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