2007年07月25日

ハチドリのひとしずく

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掃除機の出番を出来るだけ減らして、普段は箒で掃除をするようにしていた今日この頃…。とうとう掃除機が壊れてしまったのを機に、和歌山の職人、桑添さんのところから、かねてより憧れだった美しい棕櫚の箒をお迎えしました。

一番安い掃除機が買えるくらいのお値段ですが、箒としてはちょっと勇気のいる値段。でも、使い心地は断然違います。家電はせいぜい7年くらいが寿命らしいですが、こちらは30年ものだそうです。軽くてやわらかくて適度にこしがあって、濡らした新聞紙を撒いてさらさら掃いていくと細かいほこりもきれいに取れるのです。早朝でも深夜でも時間を気にせず思い立ったときに掃除できるし、かりんをびっくりさせなくて済むし、なにより無心になれるのが心地よく、あんまりマメでない私でも掃除するのが楽しみになります。

夫は、「掃除機は必要や」と言っていますが、う〜ん、そう!?

これも『ハチドリのひとしずく』になるといいなぁ。できることから少しずつ…。
豪快な号外、もう読まれましたか?
posted by sayah at 00:08| Comment(18) | TrackBack(0) | +つれづれ+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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